イギリスのロイヤルファミリーの光と闇を描いたNetflixのドラマ『ザ・クラウン』シーズン4の撮影が着々と行なわれている。(フロントロウ編集部)

ダイアナ妃そっくりなエマ・コリン

 英国王室のエリザベス女王(エリザベス2世)の人生をストーリーにしたNetflixのオリジナルドラマ『ザ・クラウン』の新シーズンの撮影がイギリスで行なわれている。

 ドラマ『ザ・クラウン』は、シーズン1~2、シーズン3~4でキャストを総入れ替えした作品としても話題で、シーズン2までは、エリザベス女王をクレア・フォイが、フィリップ陛下をマット・スミスが、マーガレット王女をヴァネッサ・カービーが熱演した。

画像: エリザベス女王役クレア・フォイ、フィリップ陛下役マット・スミス、マーガレット王女役ヴァネッサ・カービー

エリザベス女王役クレア・フォイ、フィリップ陛下役マット・スミス、マーガレット王女役ヴァネッサ・カービー

 ストーリーの流れとともに時代も進み、登場人物の年齢も高くなることから、シーズン3からの2シーズンは、エリザベス女王をオリヴィア・コールマンが、フィリップ陛下をトビアス・メンジーズが、マーガレット王女をヘレナ・ボナム・カーターが演じている。

画像: 左から、アン王女役エリン・ドハティ、マーガレット王女役ヘレナ・ボナム・カーター、エリザベス女王役オリヴィア・コールマン

左から、アン王女役エリン・ドハティ、マーガレット王女役ヘレナ・ボナム・カーター、エリザベス女王役オリヴィア・コールマン

 エリザベス女王の即位25周年が祝福された1977年までが描かれたシーズン3。シーズン4では、チャールズ皇太子とダイアナ・スペンサー(のちのダイアナ妃)のロマンスと結婚で連日マスコミを賑わせた80年代が描かれる予定で、新人俳優のエマ・コリンがダイアナ妃に大抜擢された。

 撮影現場では、ダイアナ妃そっくりなエマによってファッションアイコンとしても人気を誇ったダイアナ妃のファッションが再現されており、歴史に残るダイアナ妃のルックが頻繁に目撃されている。

 そして先日、チャールズ皇太子との熱愛が報じられた“謎の美女”としてパパラッチに追いかけられていた時代の撮影がロンドンで行なわれ、当時のダイアナ妃そっくりな姿がカメラに収められた。

画像1: ダイアナ妃そっくりなエマ・コリン
画像2: ダイアナ妃そっくりなエマ・コリン

 エマが演じるダイアナ妃はどのようなストーリーで描かれるのか、今から期待が高まる『ザ・クラウン』は、シーズン3までNetflixで配信中。シーズン4の配信予定日はまだ明らかになっていない。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.