毎日のメイクでは、アイシャドウの色はどうしようかと考えるけれど、塗り方による見た目効果は考えている? メイクのプロによると、目の形にはそれぞれ合った塗り方があるそう。(フロントロウ編集部)

自分の目の形に合ったアイシャドウの塗り方

 アイシャドウは、色で目元を美しく見せてくれるものだけれど、自分の目の形に合った塗り方をマスターすると、より効果的に印象的な目元を作れるという。

画像: 自分の目の形に合ったアイシャドウの塗り方

 女優のカミーラ・ベルなどセレブを担当するメイクアップアーティストのブレット・フリードマンは、「1つの優れたメイク方法が、全ての人に似合うわけではない」と米Byrdieに話し、目の形別に相性の良いアイシャドウの塗り方について明かした。

丸目タイプ:横グラデ&キワにも締め色を

 丸い目の場合は、縦幅を大きく見せず、横幅を強調して切れ長ぎみに見せるのがポイント。

画像: 丸目タイプ:横グラデ&キワにも締め色を

 アイホールには、目頭から目尻にかけて濃くなるようにグラデーションを作り、さらにまぶたのキワにも濃い締め色を塗って、横の形を強調。下まぶたにも塗りたい場合は最小限に抑えて、上まぶたより明るめのカラーを選ぶようにするといいそう。

タレ目タイプ:縦グラデ

 タレ目にアイシャドウを塗るときのポイントは、目の上の方に視線をひきつけてつり目ぎみに見せること。

画像: タレ目タイプ:縦グラデ

 アイホールから目のキワにかけて濃くなるように縦にグラデーションを作り、さらに眉のすぐ下にハイライトや明るい色のアイシャドウを塗ることで縦の形を強調して。

アーモンドアイタイプ:横グラデ

 切れ長かつ縦の幅も大きいアーモンドアイはどんな塗り方でも好相性だけれど、より奥行きと立体感が出るように仕上げると印象がアップ。

画像: アーモンドアイタイプ:横グラデ

 アイホールには、目頭から目尻にかけて濃くなるようにグラデーションを作って奥行きを出し、目のキワは濃い色で締めなくてOK。また、ラメやパールなどでツヤっぽくしたい時は、まぶた全体ではなく目頭のみにのせてメリハリを作って。

 アイシャドウはカラーやテクスチャーで遊ぶことができて、自分らしさを表現できるコスメのひとつ。自分の目の形に合ったアイシャドウテクをマスターして、理想の目元を手に入れてみては。(フロントロウ編集部)

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