モデルのカイア・ガーバーがインスタグラムにセミヌード写真をアップして、今年1月に入れたばかりのエルフのタトゥーのほか、自慢の“タトゥーコレクション”を披露した。(フロントロウ編集部)

じわじわと増え続けるタトゥー

 1990年代に一世を風靡した元祖スーパーモデルのシンディ・クロフォードを母に持つ、モデル界のサラブレッドであるカイア・ガーバー。スラリと伸びる長い手足を武器に、2017年にランウェイデビューを果たして以来、シャネルをはじめとするトップブランドのショーに引っ張りだこの彼女が、自身のインスタグラムに大胆なセミヌード写真をアップして、自慢のタトゥーコレクションを披露した。

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※この写真は左右反転になっている。

 今回、お気に入りのエルフのタトゥーがよく見えるように、上半身裸になってカメラの前でポーズを決めたカイア。右(※写真では左)のあばらのあたりにあるエルフのタトゥー以外にも、手首や肘、肩など複数の場所にタトゥーが入っているのが確認できる。

 2018年、左の二の腕にミドルネームの「Jordan(ジョーダン)」という文字のタトゥーを入れて、弱冠17歳でタトゥーデビューしたカイアは、マニア化する人も多いタトゥーの魅力にドハマり。以降、着々とその数を増やし続け、現在数えられるだけで10個のタトゥーが体に入っている。

兄プレスリーの「新タトゥー」は大不評

 タトゥーといえば、つい最近、カイアの兄でモデルとして活動するプレスリー・ガーバーが入れた「顔面タトゥー」が賛否を巻き起こしている。

 すでに20個以上のタトゥーが体に入っているプレスリーが、先日、新たに入れたのは「Misunderstood(誤解されている)」という文字のタトゥー。しかも、入れた場所は右の頬。顔のそれもかなり目立つ位置に「Misunderstood」の文字を刻んだことに、ファンは猛反発。「せっかくの美しい顔が台無しに…」「顔面タトゥーを入れるなんて絶対に後悔する」といった、ファンからの辛らつなコメントがプレスリーのもとに殺到した。

 しかし、プレスリー本人はかなり大まじめな理由でこの顔面タトゥーを入れたようで、インスタグラムのライブ配信を通じて「これまでの人生で僕はずっと“誤解されている”と感じてきた。(タトゥーを入れることで)自分の顔が台無しになると感じたり、入れたくないという気持ちが少しでもあったりしたら、絶対に入れていない」と反論。

 プレスリーいわく、彼の両親もこの顔面タトゥーを気に入ってくれているそうで、悪意に満ちたネガティブな言葉を浴びせる人たちに対して、「気に入らないなら、かかわらないでくれ」とかなり強気な姿勢を見せている。(フロントロウ編集部)

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