欧米のスターバックスでは、アイスのドリンクを“ピンク色”にカスタムするのが流行っている。(フロントロウ編集部)

隠し味でラテがピンク色に

 欧米のスターバックスでプチブームになっているのが、アイスカフェラテ(スターバックスラテ)をカスタムオーダーして作る、ピンクフォームラテ。

 淡いピンク色とコーヒーの色のグラデーションが可愛い“裏メニュー”は、味も見た目も最高だとファンの間でオーダーする人が殺到している。

 欧米のスターバックスでは、約2年前からコールドドリンクのトッピングとして「コールドフォーム」と呼ばれるものが登場。温かいラテやカプチーノの上に乗っている繊細なミルクの泡を特別な手法で冷たいまま完成させたのがコールドフォーム。

 これに、ストロベリーのピューレをミックスしてもらうようにバリスタにお願いすると、ピンクフォームラテが完成する。ほかにも、コールドブリューにホワイトモカシロップ、ラズベリーソース、そしてコールドフォームをトッピングして、ピンクドリンクをカスタムしている人も。

 残念ながら、日本のスターバックスでは、コールドフォームの提供はしておらず、ストロベリーピューレも通常のトッピングメニューとして取り扱っていない。日本でカスタムすることは難しいけれど、海外のスターバックスを訪れる機会があれば、ぜひトライしてみて。

 ちなみに、日本のスターバックスでは、2月26日から新作フラペチーノとしてピンク色が春らしい「さくら さくらんぼ フラペチーノ」が期間限定で販売される。

(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.