運動した後のようなほどよい肌のツヤ、自然に発色したような頬をメイクで表現した「ワークアウト・チーク」が今っぽくてオシャレ! ツヤ感があってヘルシーなワークアウト・チークの作り方をセレブ御用達のメイクアップアーティストが紹介。(フロントロウ編集部)

プロのイチオシは運動後のようなヘルシーメイク

 モデルのロージー・ハンティントン・ホワイトリーなどを手掛けるセレブ御用達メイクアップアーティストのニッキー・デローストが、健康的なメイクに仕上げるコツを英メディアGlamourに明かした。

画像: モデルのロージー・ハンティントン・ホワイトリーとメイクアップアーティストのニッキー・デロースト

モデルのロージー・ハンティントン・ホワイトリーとメイクアップアーティストのニッキー・デロースト

 ニッキーが提案するヘルシーなルックの特徴は、汗をかいた運動後の肌のように、ほどよく光沢があってイキイキとした肌をメイクによって作り出すこと。そのルックのカギとなるのが、まるで運動後に内側からほてった頬のような「ワークアウト・チーク」。

 ヘルシーでありながらほどよく色気のあるワークアウト・チークの作り方をご紹介。

「ワークアウト・チーク」の作り方

 ニッキーがオススメするワークアウト・チークを作るコツは、クリームチークとパウダーチークをW使いすること

画像1: 「ワークアウト・チーク」の作り方

 まずチークの行程に入る前に、頬骨の下のくぼみやフェイスラインにシェーディングを入れる。

 その後にクリームチークをブラシで頬の1番高い位置にのせて、次に同じブラシでパウダーチークをつけて、2種類のチークをブレンド。

画像2: 「ワークアウト・チーク」の作り方

 しっかりとブレンドされたら、先に頬の下に入れておいたシェーディングとの境目をなじませる。最後にブラシに残ったパウダーチークをこめかみにも入れて完成。これで内側からほわっと血色が浮き上がったようなヘルシーなチークが作れるという。

 セレブ御用達のメイクアップアーティストがイチオシする「ワークアウト・チーク」。春にもピッタリなので取り入れてみては。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.