シンガーのナイル・ホーランが、ニュースキャスターに扮して3月13日(金)発売のニューアルバム『Heartbreak Weather』に関する最新情報をお届け。「東京」という言葉が出てくる場面も…?(フロントロウ編集部)

ナイルから重要なお知らせ

 活動休止中のワン・ダイレクションのメンバーで、現在ソロで活動するシンガーのナイル・ホーランが、前作『フリッカー(Flicker)』以来、約2年半ぶりのニューアルバム『ハートブレイク・ウェザー(Heartbreak Weather)』のトラックリストを発表した。

 公式YouTubeにアップされた動画は、ニュースキャスターに扮したナイルが、アイルランド訛りの英語を封印し、アメリカ英語でアルバムのタイトルにある「天気(Weather)」にかけて世界各地の天気情報をお届けするという内容で、天気の説明をしながら合間にうまいこと曲名を挟んで新アルバムの収録曲を紹介していくユニークなスタイルになっている。

 ちなみに、昨年12月に先行リリースしたアルバム収録曲「プット・ア・リトル・ラヴ・オン・ミー(Put A Little Love On Me)」を紹介するくだり(※)で、「太陽よ、“ほんの少しでいいから僕に愛をちょうだい(Put A Little Love On Me)”。でも、ほどほどに。なぜなら熱波が東京の上空を(日本の)新幹線よりも早いスピードで通過しているから」と、ナイルの口から「東京」という言葉が飛び出す場面も。
※上の動画の48秒あたりから。

 以下、『ハートブレイク・ウェザー』のトラックリスト。

画像1: ナイルから重要なお知らせ

 『ハートブレイク・ウェザー』には、先ほど話に挙がった「プット・ア・リトル・ラヴ・オン・ミー」のほか、大ヒット中のシングル「ナイス・トゥ・ミート・ヤ(Nice To Meet Ya)」や、2月7日にリリースしたばかりの新曲「ノー・ジャッジメント(No Judgement)」など、全14曲が収録。国内盤CDにはボーナストラックとしてさらに2曲が追加され、全16曲収録したものが同日発売される。

画像2: ナイルから重要なお知らせ

 ナイルは今回の新アルバムについて、「ハートブレイク(※傷心、失恋、失意といった意味がある)な天気の日に、頭の中にあった物語を歌にしたかったんだ。どうすれば前作と違うアルバムを作れるかずっと考えていて、普段とは異なる視点で曲を書きたかったんだ。僕はこのアルバムを最初から最後まで通しで聞くのが好きだ。だからみんなにもすぐ次の曲にスキップするんじゃなくて、このアルバムに収録されているすべての曲によってストーリーが完成していることが伝わると嬉しいよ」とコメントしている。(フロントロウ編集部)

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