2018年グラミー賞で女性最多ノミネートされたことがある、人気アーティストのSZA(シザ)が、今度一切取材を受けないと宣言した。(フロントロウ編集部)

SZAが今後一切の取材・撮影をお断り

 マーベル映画『ブラックパンサー』の主題歌「All The Stars (オール・ザ・スターズ)」をケンドリック・ラマーと歌った、注目R&BシンガーのSZA(シザ)が、自身のツイッターで今後一切の取材には応じないと断言した。

画像: SZAが今後一切の取材・撮影をお断り

「今後、動画インタビューや写真撮影は一生しない。なぜかは聞かないで」

 そう宣言した理由について本人は「聞かないで」とコメントしたものの、案の定、ネット上では原因を突き止めようとする人が続出し、2人の女性アーティストを巻き込むウワサが広まってしまった。

 というのも、SZAがこの発言をしたタイミングは、彼女が人気急上昇ラッパーのミーガン・ジー・スタリオンと、フィフス・ハーモニーのメンバーで現在はソロ活動しているノーマニが表紙を飾った米Rolling Stoneの発売と被っていた。

 SZA、ミーガン、ノーマニが写る表紙では、心なしかSZAが“つまらなそう”にしているように見えたことから、この時のインタビューと撮影が原因で、今後一切取材を受けないと発言したのではという憶測が広がってしまった。

SZAがウワサを否定

 これを受けてSZAは、「ノーマニとメグは、私が敬愛するシスターたち。ブラッククイーンの2人と何かを一緒にできるのは光栄なことよ」とツイートして、ウワサを全否定。

 続けて、今回の決断をした背景には、「みんな大好きだし、あなたたちこそ私が気にかけていること。あなたたちが大切なの。私たちはファミリー。いつも応援してくれてありがとう」「外の意見と私の不安障害は0.3%しか関係していない。高校でいじめられていたから、そんなのどうでもいい。でも自分の気持ちになると、そうはいかないの」と説明。自分自身の気持ちの問題が背景にはあることを明かした。

 そしてSZAは、再びSNSを更新。レコードスタジオの写真に「ここが私の居場所」というコメントを公開して、アーティストとして、PR活動するよりも音楽づくりに集中したいといった意向を匂わせた。

(フロントロウ編集部)

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