日本でも人気を誇る会員制ウェアハウス・クラブのコストコ(Costco)のアメリカにある一部店舗で、フードコートに入場規制をかける動きが出ている。(フロントロウ編集部)

フードコートを利用できるのは“会員”だけ?

 会員になれば食品や家電、衣類などあらゆる商品がお手頃価格で手に入るコストコ。アメリカの一部店舗でフードコードに入場規制がかけられたことで話題になっている。

画像: フードコートを利用できるのは“会員”だけ?

 アメリカ全土でも大きく取り上げられているのは、コストコ会員でなければフードコートを利用できないようにする動き。

 コストコのフードコートでは、ホットドッグやピザなどのフードやドリンクが激安で販売されており、店舗によっては会員証がなくてもフードコートを利用できる。

 つまり年会費を払うことなく、コストコの特典を使って安価に食事ができるのだが、これに待ったをかけるかのように、米コストコの一部店舗では「2020年3月16日から、フードコートでの購入の際にはコストコ会員証が必要になります」と書かれた貼り紙などが提示されるようになった。

 コストコのフードコートは本来ならば会員のためのスペースなのだが、その安さから非会員の学生や低所得者層の人々が利用するケースもあるという。

 しかし、米Fox Businessによると、米コストコ社はこの新しいポリシーの存在を否定し、今後このシステムが適用されることもないと話している。

 一部のコストコ店舗で行なわれた今回の件について、ネット上では賛否両論の声が広がっている。

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