クイーン+アダム・ランバートとしてツアーを行なっているアダム・ランバートが、クイーンの楽曲「レディオ・ガガ」を披露している際、裏方のスタッフはどのような動きをしているのかを明かした。(フロンントロウ編集部)

クイーンの「レディオ・ガガ」でスタッフも大盛り上がり

 2020年1月下旬にさいたまスーパーアリーナ、名古屋ドーム、京セラドームの3ヵ所で計4公演を行なったクイーン+アダム・ランバート。2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』後初めての来日公演ということもあり、約4年ぶりの日本でのコンサートは大盛況のうちに幕を閉じた。

画像: オーストラリアで行なわれた慈善公演の様子。

オーストラリアで行なわれた慈善公演の様子。

 日本の次の公演地であるニュージーランドやオーストラリアを周るオセアニアでのツアーも残すところ1公演になったところで、アダム・ランバートが、ある動画を自身のインスタグラムに公開。その動画は、コンサートの中盤で披露されるクイーンの楽曲「レディオ・ガガ」のパフォーマンスを行なっている最中のもの。しかし動画では、アダムやクイーンのメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーを映しているものではなく、裏方のスタッフをメインに撮影。

 「レディオ・ガガ」の演奏中は、ファンがメンバーと一緒に手を挙げながら楽曲に合わせて手拍子をするというのが定番の盛り上がり方。しかし、この手拍子を行なっているのはメンバーとファンだけではなく、裏方のスタッフたちも一緒に手を挙げ盛り上がっていたことがインスタグラムにアダムが公開した動画で発覚した。

 メンバーだけではなく、スタッフとも仲が良いクイーンとアダム。この仲良しさもコンサートがおおいに盛り上がる要因の1つなのかもしれない。クイーン+アダム・ランバートのザ・ラプソディ・ツアーは、2月29日に行なわれるオーストラリア・ゴールドコーストでの公演終了後、少し休息期間を設け、5月24日に行なわれるイタリア公演からヨーロッパを周るツアーがスタートする。(フロンントロウ編集部)

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