今最も勢いのあるラッパー、ドージャ・キャットが新曲「セイ・ソー(Say So)」のミュージックビデオにTikTokでバズった“Say Soダンス”を採用。(フロントロウ編集部)

ドージャ本人がTikTokでバズったダンスを披露

 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のサウンドトラックに「ボス・ビッチ」が起用されたラッパーのドージャ・キャット(Doja Cat)が、新曲「セイ・ソー(Say So)」のミュージックビデオに、動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」でバズったダンスチャレンジの振り付けを自己流にアレンジして取り入れていることがわかった。

 人気ティックトッカーが考案した、通称“Say Soダンス”をドージャ本人が踊っているパートがコチラ。

 胸の前で両腕をぐるぐる回す動きなど、オリジナルとほとんど変わらないが、より洗練された仕上がりに。ちなみに、ミュージックビデオの終盤に出てくるディスコのダンスフロアでのシーンに、“Say So”ダンスの考案者であるヘイリー・シャープがカメオ出演している。

 キャッチーなメロディで、1度聞いたら頭から離れない「セイ・ソー」。ミュージックビデオは70年代のロサンゼルスが舞台となっており、ドージャのメイクやファッションも当時を彷彿とさせるものになっている。(フロントロウ編集部)

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