昨今は、女性だけでなく男性もメイクをする時代。男性が普段使いできるすっぴん風メイクの極意とは? 男性セレブのTIPSをご紹介。(フロントロウ編集部)

ブロンザーで顔全体に施して日焼け風に

画像: ブロンザーで顔全体に施して日焼け風に

 シンガーのトロイ・シヴァンは、顔色を良くして日焼け風に見せるために、パウダーのブロンザーを使って顔全体をトーンアップならぬワームアップすると米Vogueに話した。ブロンザーはパウダータイプを使うことで、オイルを使ったスキンケアによるテカリ防止にも役立つ。肌色を統一させるためにも顔だけでなく首にも入れるのをお忘れなく。

自分のスキントーンにマッチしたコンシーラー

 メンズメイクのコツは、いかにナチュラルに見せられるか。厚塗り感が出やすいファンデーションより、コンシーラーを使うことをFenty Beautyのビューティーアンバサダーでメイクアップアーティストのヘクター・エスピナールはオススメしている。自分の肌色に合ったコンシーラーで、目元のくまや傷痕などの隠したいところをピンポイントに指またはスポンジでなじませて。

アイブロウジェルの代わりにリップバームを使用

画像: アイブロウジェルの代わりにリップバームを使用

 『クィア・アイ』の美容担当ジョナサン・ヴァン・ネスは、唇の保湿に欠かせないリップバームをアイブロウジェルの代わりに使っていると米Elleで明かした。指に取ったリップバームで眉毛を調節。伸びた眉毛を上向きにするのに効果的。

ビューラーでまつげをカール

 メイクになじみのない人は避けがちなビューラーを自身のYouTubeでオススメしたのは、シンガーのアデルのメイクを担当したことがあるメイクアップアーティストのマイケル・アシュトン。マイケルは、ファンデーションの前にビューラーでまつげをカールさせるという。

ファンデーション後に唇をワイプ

画像: ファンデーション後に唇をワイプ

 元フィギュアスケート選手のアダム・リッポンは、肌のトーンを統一にするためにCCクリームを使用していることを自身のYouTubeで紹介。手で顔全体になじませたら、タオルなどで唇についたCCクリームをふき取って唇の発色を取り戻して。

(フロントロウ編集部)

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