リップを唇に直塗りしていたり、トレンド感を出すために指で塗っているという人は要チェック。プロが、もっと今っぽく仕上げる塗り方を紹介。(フロントロウ編集部)

リップはラフにつけるのがトレンド

 今季のリップメイクは、輪郭がぼやけたようなラフな仕上がりがトレンド。直接スティックなどから唇に塗ったあとで指でぼかしたり、指でリップを取ってポンポンと叩くようにして塗っているという人も少なくないのでは?

画像: リップはラフにつけるのがトレンド

 けれど、もっと今っぽく上手に仕上げる方法があるという。人気モデルのロージー・ハンティントン・ホワイトリーをはじめセレブのメイクを手掛けるメイクアップ・アーティストのケイティ・ジェーン・ヒューズが、斬新なアイデアを紹介した。

アイシャドウ用のメイクブラシで塗る

 指でぼかそうとすると、思った以上に輪郭部分の口紅を拭い去ってしまったり、場所によってぼかし方のムラが出てしまったり、毎回リップの仕上がりが不安定になりがち。

 それは、指の当たる部分やわずかな力加減で、どの程度リップをぼかせるかが左右されてしまうから。そこで、ケイティがもっと安定して美しく、今っぽいリップメイクに仕上げる方法として紹介したのが、アイメイク用のふわふわしたメイクブラシでリップを塗るメイク法。

画像: アイシャドウ用のメイクブラシで塗る

 ケイティは、ふわふわのメイクブラシは「リップをあいまいなラフな仕上げにしたいときに使うと良いわ」と米メディアIntoTheGlossにコメント。

 ブラシの種類についてケイティは、「まつ毛近くに使うような、小ぶりで毛が密集していながらふわふわとしたアイメイク用のメイクブラシは、唇の輪郭をぼかすのにピッタリ。斜めになっているものが輪郭に沿わせやすくて良い」とオススメ。

 定番の細いリップブラシを使うと、唇の形に沿ってきっちりと塗れてしまい、それが古っぽい雰囲気をつくってしまう。けれど、ふわっとしたアイシャドウ用のメイクブラシを使うとリップの輪郭なども自然にぼかせるうえ、指でぼかすのとは違い、不要にリップを拭い去ってしまう心配も無用。上手に今っぽいリップメイクに仕上げることができるという。

アイシャドウブラシでの塗り方も簡単

 メイクブラシでのリップの塗り方は、まず唇の片方の角から真ん中までをメイクブラシで掃くように塗ったら、続いてもう片方の角から真ん中までを塗る。最後に、唇の残りの部分を塗りつぶせばよいそう。

画像: アイシャドウブラシでの塗り方も簡単

 また、直接リップを塗ったあとに、メイクブラシで輪郭をぼかしても、今っぽく柔らかい印象に仕上げることができるという。

 アイシャドウ用のメイクブラシでリップを塗るなんて驚きだけれど、これだと指が汚れることもなく安定して今っぽいリップメイクができそう。家にあるアイシャドウ用のメイクブラシで、いちど試してみては。(フロントロウ編集部)

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