ラッパーのカーディ・Bが、夫で同じくラッパーのオフセットの名前のタトゥーを「アソコ」に入れたくても入れられない理由がカーディらしい。(フロントロウ編集部)

夫の名前を「アソコ」に刻むことを切望

 2019年のグラミー賞で女性アーティストとして史上初めて「最優秀ラップ・アルバム賞」を受賞したラッパーのカーディ・Bが、ヒップホップグループ「ミーゴス」のメンバーで夫のオフセットの名前のタトゥーを「アソコ」に入れたくても入れられない理由が、“カーディらしい”と話題になっている。

画像: 夫の名前を「アソコ」に刻むことを切望

 夫への愛の証として、「オフセット(Offset)の名前のタトゥーをアソコ(女性器)に入れたかった」というカーディ。しかし、「(アソコの毛を)レーザー脱毛しているからできない」ことをツイッターで明かし、ファンの笑いを誘った。

 レーザー脱毛のように、メラニン色素に反応する特殊な光を使って脱毛を行う場合、脱毛器の照射光がタトゥーをメラニン色素だと誤って認識して集中的に照射してしまうため、火傷のリスクが高くなってしまう。そのため、アソコにタトゥーを入れてしまうと、施術を断られる場合が多いのだとか。

 レッドカーペットで「脚を上げた時にアソコが見えた」と騒ぐ人たちを黙らせるために、実物を見せながら説明するなど、数々の武勇伝を持つカーディは、過去にアソコのレーザー脱毛の実況生中継を行なったこともある。もちろん肝心の部分は絵文字で隠していたが、鏡越しに股を広げて女性器を見せつけてファンの度肝を抜いた。

画像: 当時、「見えた」「見えない」でかなり物議を醸した疑惑の写真。

当時、「見えた」「見えない」でかなり物議を醸した疑惑の写真。

 ちなみに、カーディとオフセットは、2018年の終わりにオフセットの“浮気癖”に愛想を尽かせたカーディが「離婚する」とSNSで宣言するも、オフセットの度重なる謝罪と求愛行動によって、なんとか復縁。以来、愛娘のカルチャーちゃんを含む家族3人で仲良く暮らしている。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.