Photo;ニュースコム、©︎Warner Bros. / DC Entertainment / DC Comics / New Line Cinem / WILKIE, STEVE / Album/Newscom
新型コロナウイルスの流行を受け、感染拡大を防ぐためさまざまな映画が公開延期となっている。すでに公開延期が発表された洋画を、現時点で発表されている新たな公開日と共にまとめて随時更新しながらご紹介。(フロントロウ編集部)

日本公開日が未定だった映画

『ザ・フラッシュ』 全米公開2022年7月1日→2022年6月3日

DCコミックス映画『ジャスティス・リーグ』のエズラ・ミラーが同名ヒーローを演じる期待作。

『シャザム!』続編(タイトル未定) 全米公開2022年4月1日→2022年11月4日

DCコミックスのヒーロー、シャザムの単独映画第二弾。ザッカリー・リーヴァイが、中身は子供で見た目は大人のヒーロー、シャザムを演じる。

『ザ・バットマン』 全米公開2021年6月25日→2021年10月1日

ロバート・パティンソンがバットマンを演じ、豪華キャストで描かれる新生バットマン。『バットマン』原作コミックを参考に、フィルム・ノワール調の探偵映画となる予定。

『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』全米公開2020年8月7日→2021年1月15日(日本公開日未定)

2018年公開の『ピーターラビット』の続編。1作目は、ほのぼのした世界観かと思いきやウサギVS人間の壮絶バトルを描いていたことで話題になった。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』全米公開日2020年10月2日→2021年6月25日

トム・ハーディー主演で2018年に公開されたマーベル映画『ヴェノム』の続編。以前2020年10月2日に公開日が仮設定されていたが、今回正式に公開日が決定。

『モービウス』全米公開2020年7月31日→2021年3月19日(日本公開日未定)

スパイダーマンの宿敵を描く新スピンオフ。主演はDCコミックス映画『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたジャレッド・レト。

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』全米公開2020年7月10日→2021年3月5日(日本公開日未定)

世界的大ヒットとともに社会現象を巻き起こしたエンターテイメント映画『ゴーストバスターズ』シリーズの第三弾。ビル・マーレイが、ピーター・ヴェンクマン博士役として帰ってくる。

『The New Mutants(原題)』日米共に公開日未定

マーベル映画『X-MEN』のスピンオフ作品。2018年から3度の延期を繰り返し、やっと公開されるとウワサになっていたところ、4度目の延期に。

7月日本公開だった映画

『イン・ザ・ハイツ』 2020年夏→公開日未定(全米公開2020年6月26日→2021年6月18日)

全米で大人気ミュージカルを映画化!メガホンを取るのは、同作のの原作ミュージカルのほか、、ミュージカル『ハミルトン』も手がけたリン=マニュエル・ミランダ。

『ミニオンズ フィーバー』7月17日→公開日未定

イルミネーションが生んだ大人気キャラクターミニオンの新作映画。フランス、パリの制作スタジオの閉鎖に伴い延期されることに。

『トップガン マーヴェリック』7月10日→公開日未定(全米公開6月24日→12月23日)

1986年にトム・クルーズ主演で公開された映画『トップガン』の最新作。日本公開は2020年7月10日を予定していたが、全米の公開延期に伴い延期となった。

6月日本公開だった映画

『ワンダーウーマン 1984』 6月12日→公開日未定

DCコミックスのスーパーヒーロー、ワンダーウーマン主演映画の第2段。1980年代を舞台に、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンが新たな戦いに挑む。

5月日本公開だった映画

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』5月29日→日本公開未定(全米公開は2021年4月2日)

『ワイルド・スピード』シリーズ9作目。死んだと思われていたキャラクター、ハンが帰ってくることでファンを騒然とさせた。

『ムーラン』5月22日→日本公開未定(全米公開は7月24日)

ディズニーの長編アニメーション映画『ムーラン』の実写リメイク作品。硬派な大河作品となるため、ミュージカルシーンはあえて作らなかったそう。

『グランド・ジャーニー』5月15日→公開日未定

“バードマン”の異名を持つ気象学者クリスチャン・ムレク氏の実話をもとに描いたドラマ。絶滅危惧種の渡り鳥たちと一緒に、飛行機でノルウェーからフランスへ向かう父子を映し出す。

『クワイエット・プレイス PARTII』5月8日→公開日未定

2018年大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』の続編。公開延期後、ジョン・ クラシンスキー監督はインスタグラムで「近いうちにまたお会いしましょう!」とコメント。

『透明人間』5月1日→近日公開

映画『ソウ』シリーズの生みの親リー・ワネルが監督、脚本、製作総指揮を手掛け、ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のエリザベス・モスが主演を務めるホラーサスペンス。名作小説『透明人間』を下敷きに、DVという社会問題に対するメッセージも絡めた話題作。

『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』5月1日→近日公開

最愛の女性が自分のことを知らない、もう1つの世界に迷い込んでしまった男性を描いたフランス発のファンタジックラブストーリー。

『ブラック・ウィドウ』 5月1日→公開日未定(全米公開は11月6日)

スカーレット・ヨハンソン演じるマーベルヒーロのブラック・ウィドウの単独映画。ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが自らの過去と向き合う姿が描かれる。

4月日本公開だった映画

『WAVES/ウェイブス』 4月10日→公開日未定

傷つき、自分を見失いそうになっていく若者の姿を描き出している。美しい映像とサウンド、繊細なストーリーで絶賛されている。

『カセットテープ・ダイアリーズ』4月17日→公開日未定

『ベッカムに恋して』の監督が贈る、青春音楽ストーリー。1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく。

『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』4月10日→公開日未定

質素な暮らしぶりで「世界で最も貧しい大統領」とも言われた第40代ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカと日本の知られざる関係を描いたドキュメンタリー。

『フェアウェル』4月10日→公開日未定

主演のオークワフィナがゴールデン・グローブ賞主演女優賞を獲得した本作。ルル・ワン監督が実際に体験した、優しい“嘘”から生まれた切なく心温まるストーリー。

『チア・アップ!』4月10日→公開日未定

平均年齢72歳のチアリーディングチームの奮闘を描いたダイアン・キートン主演のハートフルドラマ。チア未経験の彼女たちが起こした奇跡とは。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 2020年4月10日→2020年11月20日公開

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる最後の作品と言われる本作。敵役として映画『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックが参加。

『ポップスター』4月3日→公開日未定

銃乱射事件の生存者として追悼歌を歌ったことで皮肉にも新進スターへと上り詰めるも、度重なるスキャンダルで失墜し、再起をかけたステージに臨む主人公をナタリー・ポートマンが熱演。ナタリーはさらに、監督総指揮としても活躍している。

『デッド・ドント・ダイ』4月3日→公開日未定

ジム・ジャームッシュ監督作品『デッド・ドント・ダイ』。ビル・マーレイを主人公に、アダム・ドライバー、ティルダ・スウィントン、セレーナ・ゴメス、イギー・ポップなどの豪華メンバーでお届けするゾンビ映画。

『エジソンズ・ゲーム』 4月3日→公開日未定

世紀の発明王トーマス・エジソンと、そのライバルのジョージ・ウェスティングハウスによる壮絶なビジネスバトルを描いた映画。マーベル俳優であるベネディクト・カンバーバッチとトム・ホランドが共演することでも話題。

3月公開だった映画

『ハリエット』 3月27日→公開日未定

アフリカ系アメリカ人女性として初めて新20ドル紙幣に採用された奴隷解放運動家ハリエット・タブマンの激動の人生を映画化。主演・主題歌をシンシア・エリボ、共演にジャネール・モネイ。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』3月27日→公開日未定

ルイーザ・メイ・オルコットの小説『若草物語』が原作の作品。2020年アカデミー賞では衣装デザイン賞を受賞。

『ソニック・ザ・ムービー』 3月27日→公開日未定

世界で大人気のゲーム『ソニック』シリーズ初の映画化。既に公開されているアメリカでは、ゲームが原作の映画として史上最高額のオープニング興収を記録。

『ドクター・ドリトル』 3月20日→公開日未定

ヒュー・ロフティング原作の児童文学作品『ドリトル先生』シリーズを原作とした映画。動物と会話できるドリトル先生をロバート・ダウニー・Jrが好演。

『2分の1の魔法』 3月13日→公開日未定

ディズニー&ピクサーがタッグを組んだ最新作。主人公兄弟の声優として、トム・ホランドとクリス・プラットが起用されたことで話題。

(フロントロウ編集部)

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