シンガーのジャスティン・ビーバーのライブ配信に「裸の女性」が映り込むハプニングが発生。そんな思わぬ事態にジャスティンが見せたちょっと意外な反応とは?(フロントロウ編集部)

ライブ配信中に目を疑うような光景が…

 複数の州で外出禁止令が出されるなど、アメリカ国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることをうけて、現在、母国カナダに所有する別荘で妻でモデルのヘイリー・ビーバーとともに“隔離生活”を送っているジャスティン・ビーバーが、インスタグラムのライブ配信を通じてファンと触れ合った。

 かれこれ1週間ほど“引きこもり生活”を送っているジャスティンは、TikTokやインスタグラムに頻繁に動画をアップするなどして、暇を持て余している。そんなジャスティンが先日行なったのは、ライブ配信中にランダムに選んだファンとテレビ電話機能を使って会話をするというもので、世界中のファンからリクエストが殺到した。

 しかし、先日、そのライブ配信で「裸の女性」が映り込むという破廉恥なハプニングが発生。ジャスティンと直接話ができる滅多にないチャンスとあって、たくさんの応募があるなかで、“まさか自分が選ばれるわけがない”と油断していたある女性ファンが、裸でパソコンの前に寝そべっていたところ、突如、ジャスティンとの通信がスタート。

 この模様はライブ配信に参加している人であれば誰でも視聴できたため、女性のあられもない姿が全世界に配信されてしまった。

 しかも、女性の姿が映り込んだのはほんの一瞬の出来事だったため、ジャスティンは女性が裸であるということに気づいてなかったのか、「ハロー!君はなぜ隠れてるんだい?なんか変な感じ。まあ、いっか。何はともあれ、君と会えて良かったよ」となんだか素っ気ない感じ。いくら話しかけても反応がなかったため、結局、ジャスティンと会話をする前に通話を切られてしまった。

 ちなみに、この女性にとっては踏んだり蹴ったりな展開になってしまったが、ほかのファンはジャスティンと他愛もないおしゃべりをしたり、生歌をプレゼントしてもらったり、最高の時間を過ごすことができたよう。また、ファンとの会話で、5月からスタートする全米ツアーが予定通り開催されるのかどうかという話になった際には、「状況はどんどん悪くなってるけど、現時点ではすべてにゴーサインが出てる」とし、キャンセルの予定はないことを明かした。(フロントロウ編集部)

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