映画『ファイナル・デスティネーション』の主演デヴォン・サワが、新型コロナウイルスで混乱する毎日に、なんだか昔を思い出してしまったよう。(フロントロウ編集部)
※本記事には、2000年の映画『ファイナル・デスティネーション』のネタばれが含まれます。

隔離生活を“経験”しているデヴォン・サワ

 2000年に公開されホラー映画『ファイナル・デスティネーション』は、飛行機事故を予見し、大惨事を逃れて生き延びた高校生アレックスが主人公。しかし命を取り留めたのも束の間、起きるはずだった死から偶然逃れた7人の生徒たちは、死の運命に追われることとなり、次々と不可解な死に見舞われていく。そんななかアレックスは、死の運命を回避できるかもしれない、ある法則に気がつく…。

画像: ⓒSHANE HARVEY/NEW LINE/KRT/Newscom

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 人でもなければ幽霊でもない、目に見えない“死の運命”に襲われる新しいホラー映画として大ヒットした今作は、その後続けて4作品が制作されたほど。そんな全5作品シリーズの初作品で主人公アレックスを演じたデヴォン・サワは、新型コロナウイルスの感染が拡がり、多くの人が自宅隔離を行なう現在の世界で、あることを思ったそう。ファンが聞くと思わずクスっとしてしまうデヴォンのツイートがこちら。

「『ファイナル・デスティネーション』は20年前にリリースされたんだよね。
 
映画の中で、僕が小屋で隔離生活をしてたシーンを覚えてる?そうすれば、死が僕を捕まえられないからって。
 
僕、それを今やってるよ。現実世界で!」

 『ファイナル・デスティネーション』では、不意に死の運命が遂行されるため、アレックスが小屋で隔離生活を行なうシーンが。映画のなかで、すでに自主隔離生活を経験していたデヴォンにとって、新型コロナウイルス感染から命を守るために自主隔離することには、なんだか既視感を覚えてしまうことだったよう。

 しかし今では、デヴォンも妻とともに、6歳と4歳の子どもを育てているパパ。家族と一緒の自宅隔離は楽しいようで、娘とバレエを踊ったり、息子とテレビのチャンネル争いをしたりと、毎日明るく過ごしている。(フロントロウ編集部)

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