女優でシンガーのダヴ・キャメロンが恋人トーマス・ドハーティとの自主隔離生活を前に見舞われた思わぬ“悲劇”を明かした。(フロントロウ編集部)

外出自粛前に “ワンルーム”に恋人とお引っ越し

 ディズニー・チャンネルのテレビ映画『ディセンダント』シリーズで共演したことをきっかけに交際をスタートさせ、すっかり「憧れのヤングセレブカップル」としての地位を確立したダヴ・キャメロントーマス・ドハーティ

画像: 外出自粛前に “ワンルーム”に恋人とお引っ越し

 新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大しているなかで、一緒に自主隔離生活を送っているようで、米Peopleの動画インタビューに応じたダヴがトーマスとの現在の生活について告白。そこで、実は自主隔離前にある“悲劇”が起きていたことが発覚した。

 もともとは、大きな家で同棲していたダヴとトーマス。しかし家が広すぎるということで、新型コロナウイルスが流行する前にもう少し小さい場所に引っ越すことに。家にこもりっきりになる直前により小さい家に引っ越すだけでもアンラッキー感があるけれど、ダヴとトーマスが引っ越した場所は、なんと、ワンルーム

 「(普通の家だと)自分たちには広すぎると思って。『これじゃ広すぎるし、あまりよくない』って思ったの。まだ子供なのに、結婚しているような気分になってしまってね。だから、もっと若者らしくいたくて、都市部に戻ることにしたの」と、家からワンルームへと住まいの規模を小さくするに至った経緯を話したダヴ。

 「最初は『一部屋しかないのは、お互いをイライラさせちゃうかな?』とも心配したんだけど、『どうせアパートにほとんどいないから大丈夫だよ!大都市で生活してるんだからいつも外出してるだろうし、撮影でほとんどいないし』って言って(引っ越しを決めた)」というダヴも、まさか引っ越し早々、自主的に隔離して部屋にこもる生活を余儀なくされるとは思わなかったはず。

円満な関係でい続けるために気をつけていること

 自主隔離前に恋人とワンルームに引っ越してしまうという悲劇に見舞われたダヴ。しかしそこは、ラブラブカップル。今までよりも狭い空間の中でも、仲良しな関係を続けられるよう工夫を凝らしているようで、「お互いに自分の空間だったり、1人の時間」を持てるようにしているのだそう。それもあってか、トーマスとは「今はすごく健全な関係を築けている」と明かした。

 さらに、「ドアを開けて新鮮な空気を入れられるようにしているし、お互いに料理を作ってる。私が朝食とランチを担当して、彼がディナー。朝食とランチのほうが簡単だからね。新しいレシピも学んでるよ」と、食事の担当をお互いの負担にならないように分担しながら、料理を楽しんでいると報告した。

 意外にも、ワンルームで恋人と自主隔離生活を送っていることを明かしたダヴ。狭い部屋に引っ越して早々に悲劇に見舞われたとは言え、外出自粛になっても、トーマスとの関係は円満なよう。(フロントロウ編集部)

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