1994〜2004年に約10年にわたり放送され、2019年に25周年を迎えたコメディドラマ『フレンズ』。劇中で登場した、あの18禁なセリフに隠された細かすぎるトリビアをご紹介。(フロントロウ 編集部)

「298回ヤッたんだ!」

画像: 「298回ヤッたんだ!」

 今回紹介する“細かすぎるトリビア”が登場するのが、ドラマ『フレンズ』シーズン5第16話「警官バッジは恋の始まり」でのソファー店でのシーン。

 レイチェルに付き添ってもらって新しいソファーを選んでいたロスは、ロスがレイチェルのような美人と過去に付き合っていたことが信じられないと驚く店員に対して、「We did it 298 times(僕らは298回もヤッたんだ)!」と謎の自慢をする。これに対しレイチェルは、「You counted(数えてたの)!?」と呆れ顔をするという、“ロスらしさ”全開のシーン。

 ロスがレイチェルとのセックスの回数を明かすこの18禁なセリフに、実は秘密が隠されていた。

300回目で授かったのが…

 レイチェルとロスは、シーズン5の最終エピソード「恋人たちのベガス」にて、泥酔してベガス婚をしてしまう。その時に2人は肉体関係を持ったことが匂わされており、つまり、これで2人の“情事の回数”は299回に。

 その後2人はシーズン7で再び関係をもち、その時に1人娘エマを授かる。そう、つまりレイチェルとロスがエマを授かったのは300回目の“アレ”をした時になる。ソファー店でのあのやり取りには、先を見越したそんな細かいトリビアが隠されていたということ。

画像: 300回目で授かったのが…

 ちなみに、シーズン5にて2人がラスベガスで肉体関係を持ったということは、あくまで匂わされただけ。その時2人が関係を持っていない場合、エマは299回目に授かったことになるけれど、そうするとファイナルシーズンで登場した2人の最後のベッドシーンがきっかり300回目となり、これもこれでニクい演出。(フロントロウ 編集部)

 

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.