目が鮮やかな青と緑のスフィンクスが、かっこよすぎる…。(フロントロウ編集部)

神の使いか?虹彩異色症のスフィンクス

 毛がない猫として有名なスフィンクスで、左右の目の色が違う虹彩異色症を持つ1匹がいる。アーカーシャは、スフィンクスの女の子。彼女の目は、左目が輝く青、そして右目が透き通るほどの緑。その彩度もかなりはっきりしており、毛がないスフィンクスという種であることも相まって、その姿はかなり神々しい。

 ちょっぴり近寄りがたいぐらいの威厳があるアーカーシャだけれど、飼い主のミシェルによると、アーカーシャはこれまで飼ってきた猫のなかで1番“優しい”そうで、ミシェルの家にいる犬やトカゲたちとも大の仲良しだそう。

 街を歩くと、人々にエイリアンや鶏、七面鳥に間違われることもあるという“種族不詳”なアーカーシャ。そんな彼女は人の肩に飛び乗るのが好きだそうで、それによって人を驚かせるおちゃめな一面も。

 そんなスフィンクスを飼うミシェルは、スフィンクスを飼うか迷っている場合には、この種は他の猫よりも飼ううえで注意が必要だということを理解してから受け入れてほしいと、米Peopleに語る。ミシェルによると、スフィンクスには毛がないため、衛生面を保つためにお風呂に定期的に入れなくてはダメ。さらに夏は日焼けをしやすく、冬は冷えやすいため、そこにも注意が必要。また、新陳代謝が良いため、ごはんを普通の猫よりも多く食べる傾向にあるという。

 スフィンクスを飼うことはできない人は、アーカーシャのインスタグラムアカウントを見て癒されて。(フロントロウ編集部)

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