実業家としても成功しているモデルのクリッシー・テイゲンは、セレブ友人からの「クレクレ」攻撃にウンザリしている様子。(フロントロウ編集部)

クリッシー・テイゲン、監修グッズをセレブ友人にプレゼント

 モデルのクリッシー・テイゲンは、思った事は何でも口に出す毒舌キャラで知られ、テレビ番組の司会なども務める一方で、かなりの腕前を持つ、料理研究家としても有名。

 これまでに『Cravings(クレイヴィングス)』と題したレシピ本を2冊出発しているほか、料理に特化した公式サイトを立ち上げてクッキング動画を公開したり、SNSでレシピを紹介したりもしている。

画像: クリッシー・テイゲン、監修グッズをセレブ友人にプレゼント

 さらに、最近では、大手ディスカウント・チェーン、ターゲット(Target)とのコラボで、「Cravings by Chrissy Teigen(クレイヴィングス・バイ・クリッシー・テイゲン)」と名づけた、使いやすくてスタイリッシュな調理器具やお皿などのコレクションも展開。おもにアメリカやカナダの主婦層で大好評となっている。

 そんな自身監修のキッチン用品コレクションのプロモーションの一環として、レシピ本や調理用品などを詰め合わせたギフトバスケットをプライベートで親しくしている有名セレブたちに送っているクリッシー。

画像: ©Chrissy Teigen/ Instagram

©Chrissy Teigen/ Instagram

 これを受け取った、お騒がせセレブ一家カーダシアン家の長女でリアリティスターのコートニー・カーダシアンやコートニーの妹で”史上最年少億万長者”の称号を手にしているカイリー・ジェンナー、ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』の俳優シェイ・ミッチェル、そして、俳優のキアヌ・リーブスとの共演も話題になったNetflixのオリジナル・ロマコメ映画『いつかはマイ・ベイビー』に主演したコメディ俳優のアリ・ウォンは、それぞれクリッシーからのギフトバッグの内容をインスタグラムストーリーで紹介。中身を絶賛してお礼のコメントをしていた。

画像: 左から:カイリー・ジェンナー、コートニー・カーダシアン、シェイ・ミッチェル、アリ・ウォン。

左から:カイリー・ジェンナー、コートニー・カーダシアン、シェイ・ミッチェル、アリ・ウォン。


セレブ友人からの「クレクレ」を暴露

 しかし、クリッシーのもとには、これを見たほかのセレブ友人たちから「私も欲しい!」、「私にもちょうだい」といった内容のDMが殺到。

 この“クレクレ”行為を見かねたクリッシーは、どのセレブが催促のメッセージを送ってきたかは明かさなかったものの、こんなコメントを投稿して、ゲンナリした胸の内を明かした。

「お願いだから、詰め合わせをねだるのは止めて。私のマーケティング予算には限りがある。でも、私のあなたへの愛には限りなんてない。しかも、おねだりしてくる人たちのうちの何人かは、ガチのお金持ちだよね…」

 ビジネスとしてブランドをやっている手前、訴求力のありそうな有名どころのセレブ友だちをメインにギフトバスケットをプレゼントして、SNSで宣伝してもらうという王道のマーケティング手法を実践しているクリッシー。

 さすがに、すべての友人に無料進呈するほどの予算はなく、しかも、お金持ちなのに、自分では購入せず、「ちょうだい」と甘えてくるセレブ友人の神経の図太さとケチさには、思わず呆れてしまったよう。

画像: クリッシーの夫は言わずと知れたEGOT(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞の4冠)を達成したシンガーのジョン・レジェンド。

クリッシーの夫は言わずと知れたEGOT(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞の4冠)を達成したシンガーのジョン・レジェンド。

 さらに、以前は、同じ様に自分のもとに宣伝用のギフトが送られて来ても、深く考えることなく寄付したり、知人にあげてしまったりしていたと打ち明けたクリッシーは、自分が詰め合わせを用意する立場になり、実際に作業を手がけてみて、ようやく送り手の苦労やそこに込められた愛情を知ったと、後でアップした動画の中で熱弁。

 「(バスケットの中身を)すごく真剣に選んだし、これは、愛の結晶みたいなもの。今後は、絶対、考え無しに捨ててしまったり、ちゃんとお礼の言葉を伝えないなんてことはしない」と、過去の自分の行動を悔いていた。

 ちなみに、クリッシーはファンが「欲しい!」、「ください!」とDMを送って来ることに関しては、とくにイラついているわけではないようで、「ええと、私の分がまだ届いてないみたいなんだけど? 」といった横柄な言い方で催促してくる一部のセレブ友だちに嫌気が差したそう。(フロントロウ編集部)

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