カイリー・ジェンナーが公開した免許証写真に“ある疑惑”が浮上。「完璧すぎる」と嫉妬の嵐を巻き起こした写真が指摘を受けているのはなぜ?(フロントロウ編集部)

カイリー・ジェンナーの「完璧すぎる免許証写真」

 リアリティスター兼実業家のカイリー・ジェンナーは、最近になり、自身の運転免許証に印刷されている証明写真をインスタグラムに投稿。

 監修コスメブランド、「カイリー・コスメティックス(Kylie Cosmetics)」を大成功させている美容家だけあって、メイクもヘアスタイルもバッチリなカイリーの証明写真には、世間から「ずるい!」、「フェアじゃない」、「私の免許証の写真とぜんぜん違う!」と嫉妬と称賛が入り混じった声があがった。


証明写真を「加工」した?

 そんななか、人々を羨ましがらせているカイリーの証明写真にある疑惑が浮上。

 それは、カイリーがこの写真を加工・編集用ソフトを使用して“お直し”したのではないかというもの。

 じつは、カイリーが免許証の証明写真をインスタグラムでお披露目するのは今回が初めてではなく、2019年の12月にも同じ写真をインスタグラムストーリーで公開していた。

 あるファンアカウントが保存しておいた、その時のスクリーンショットがこちら。

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Kylie’s driver’s license photo

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 実際には、2019年の6月に撮影されたものらしいカイリーの免許証の写真。2019年12月に公開されたものと、今回新たに公開されたものとでは、明るさが異なることが分かるが、違うのはそれだけではない。

 セレブたちの写真加工を暴くあるインスタグラムアカウントは、2つの写真を比較して、加工前と加工後を示す動画を公開。

 これを見ると確かに、最近公開されたほうの免許証写真では、顔全体がスリムに、そして鼻筋が細く変化しているのがわかる。

 これまでにも、何度かSNSに投稿した写真の加工や修正が指摘されてきたカイリー。フィルターや加工アプリを使って、好きなように自分の顔や体を修正するというのは、もはや、一般人の間でも、とくにめずらしいことでもないが、免許証の写真を“お直し”してSNS上で公開するという発想は、あまり多くの人がひらめくアイディアではないかもしれない。

 運転免許証の写真が、どういうわけか残念な仕上がりになってしまうというのは、日本でもアメリカでも共通する悩みの種。カイリーの証明写真は、2019年の12月に公開されたバージョンでも、すでにかなり素晴らしい仕上がりとなっているように見えるが、彼女としてはお気に召さなかった? (フロントロウ編集部)

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