ジャスティン・ビーバー&ヘイリー・ビーバー夫妻にとって「初めての〇〇」は、寿司デートの後だったことが明らかに。(フロントロウ編集部)

ジャスティン&ヘイリーが“甘酸っぱい思い出”を明かす

 シンガーのジャスティン・ビーバーと妻でモデルのヘイリー・ビーバーが、フェイスブックの動画サービスFacebook Watch(フェイスブック・ウォッチ)で配信中のリアリティ番組『ザ・ビーバーズ・オン・ウォッチ(The Biebers on Watch)』の最終回で、初めてキスをした時のことについて振り返った。

画像: ジャスティン・ビーバー&ヘイリー・ビーバー夫妻。

ジャスティン・ビーバー&ヘイリー・ビーバー夫妻。

 ご存じの方も多いと思うが、ジャスティンとヘイリーが最初に出会ったのはもう10年以上前のこと。友人関係を経て、2016年頃に一度親密な関係になった2人は、その後、ちょっとした行き違いで疎遠になってしまったが、2018年に再会を果たしそのまま婚約&結婚した。

 ジャスティンとヘイリーが初めてキスをしたのは、2人が最初に親密な関係になった2016年よりも前の2013年から2014年頃で、当時、ヘイリーは17歳だった。「初めてキスをしたのは、ニューヨークで一緒にディナーをした時だった。その辺をぶらぶらしたあと、部屋に戻って映画を見てキスをしたの」と番組内で明かしたヘイリーだったが、じつはこの初キスはおあずけになる可能性もあった。

画像: ジャスティン&ヘイリーが“甘酸っぱい思い出”を明かす

 ヘイリーによると、当時まだ17歳だったことから、念のためジャスティンとデートに行ってもいいか両親に確認したところ、大反対されてしまったのだとか。「ジャスティンから“一緒にお寿司を食べに行こう”と誘われたから、両親に電話して行ってもいいか確認したら、ダメって言われちゃったの。『絶対にダメ。ジャスティンと2人きりで出かけることは許しません。残念ながら今回の話はナシだね』って感じだった」と、その時のことを振り返ってこう語ったヘイリー。

 しかし、ここで思わぬ救世主が現れた。それは、ヘイリーの姉のアライア・ボールドウィン。事情を知ったアライアが機転を利かせて、「ヘイリーは自分のところに泊まりに来ることになったから、何も心配しなくて大丈夫」と両親に“大嘘”をついてくれたおかげで、ジャスティンとデートできることに。もしかしたら薄々感づいていたかもしれないが、ヘイリーいわく、ジャスティンとデートに行ったことは両親にバレていないそう。(フロントロウ編集部)

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