北米のスターバックスで限定発売中の「先生に捧げるタンブラー」なるものが可愛い! 勉学に励む学生たちにも好評。(フロントロウ編集部)

スターバックスの「先生に捧げるタンブラー」

 地球の未来を見据えて、エコやサスティナビリティを重視し、紙カップの代用として、スタイリッシュで実用的な再利用可能なマグカップやタンブラーの開発に力を入れているコーヒーチェーン、スターバックス(Starbucks)が、新型コロナウイルス禍で生徒たちのリモート学習を支援するために日夜頑張っている先生たちに敬意を表して新タンブラーを発表した。

 北米のスターバックスで限定販売されているのは、早くも「Teacher Tumbler(ティーチャー・タンブラー)」という愛称で親しまれている、ノートと鉛筆をモチーフにしたこちらのタンブラー。

 白いグラデーションに罫線がプリントされたシンプルなデザインのタンブラーに鉛筆をイメージしたリユーサブル・ストローがセットになった、このタンブラーは、先生たちはもちろん、学業に精を出す学生たちの勉強のお供にもピッタリだと話題に。

 700mlという大容量なので、先生たちにとっては、生徒たちから送られて来た課題の採点作業が長丁場になったり、リモート授業中でなかなかその場を離れられなくても、丸一日ドリンクを入れておけるとSNS上で好評となっている。


自分仕様にカスタムも

 定価16.95ドル(約1,700円)のこのタンブラーは、一般的なスターバックスの店舗では販売されておらず、大型ディスカウントストア、ターゲット(Target)や一部のスーパーチェーン内のスターバックスのみでの販売となっており、レア度高め。

 シンプルなノート風のデザインなだけあり、水性ペンなどで名前やメッセージを書いたり、ステッカーを貼って自分仕様にカスタムしてもキュート! 

 ちなみに、すでにご存知の人も多いと思うが、通常ならば、スターバックスにタンブラーやマグカップを持参すれば、全米では10セント割引(※日本では20円割引)されるというメリットがある。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現在はアメリカやカナダ、そして日本の店舗でも、客が持参したマグカップやタンブラーでのドリンクの提供を停止している。(フロントロウ編集部)

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