『トランス・フォーマー』シリーズなどへの出演で知られる俳優のジョシュ・デュアメルが、過去に出演したドラマのベッドシーンで、共演相手にケガをさせたというハプニングを明かした。(フロントロウ編集部)

ジョシュ・デュアメル、ベッドシーンで大騒ぎ

 『トランス・フォーマー』シリーズや『Love, サイモン17歳の告白』などへの出演で知られる俳優のジョシュ・デュアメルは、アメリカで41年続いたドラマ『オール・マイ・チルドレン』でキャリアをスタート。2002年にはデイタイム・エミー賞の助演男優賞を受賞している。

 そんな『オール・マイ・チルドレン』のキャストたちが、久しぶりに集結! 新型コロナウイルスの影響でリモート再会とはなったけれど、昔話に花を咲かせた。和気あいあいと盛り上がるメンバーだけれど、ジョシュにはずっと気がかりなことがあったよう。彼は、ドラマで恋人同士を演じたレベッカ・バディグに、こう質問した。

「僕が君を頭から落としちゃったの覚えてる?」

画像: レベッカ・バディグ

レベッカ・バディグ

ベッドが血まみれの大惨事って一体?

 かなり申し訳なさそうにレベッカに尋ねたジョシュだけれど、それを聞いていた他のキャストたちはそのストーリーに興味津々。今でも責任を感じている様子のジョシュを気づかって、「これは面白い話だからね、ジョシュ」と断ったうえで、レベッカはこう話し始めた。

「リハーサルでね。私はバスローブを着て、彼は私を抱きかかえていたの。向き合って、私は脚を(ジョシュの身体に)巻きつけてて。そしてベッドルームに行くっていうシーンだったのね。リハーサルの終わりにジョシュは私を見て、『セックスしよう』って言って、そのままベッドルームに“走って”行ったのよ。そして、コケた。ケーブルにつまずいたんだけど、彼は反射的に手を前に出したから私は落ちちゃったの。背中を打ったし、マットレスの下のベッドフレームは木の板だし」

 当時、疲れが溜まっていたというレベッカを笑わせようと思ったのか、リハーサル中にわちゃわちゃと騒いだところ、彼女を床に落とすという事態になってしまったという。これではジョシュが責任を感じるのは無理もない。ジョシュは当時のことをいまだに鮮明に覚えているようで、レベッカが頭をぶつけたのは「しかもベッドフレームの角だったじゃん…」と話し、思わず顔を下に向けてしまった。

 当時ジョシュもレベッカもかなりパニックになったそう。しかも、レベッカの頭からは、なんと大量の血が! 最終的に、なんとストレッチャーに乗せられて救急車に運ばれたというレベッカ。そんな彼女と再会し、しきりに「今でもまだ痛む?」と心配していたジョシュに、レベッカは「今でもたまに首が変になるんだよね」と正直に残念な報告をしていた。(フロントロウ編集部)

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