マダム・タッソー ニューヨークが再オープン
著名人にそっくりなろう人形が展示されているマダム・タッソー。新型コロナウイルスの感染拡大により、ニーヨーク州にて営業停止命令が出された3月以来初めて、マダム・タッソー ニューヨークが営業を再開した。感染対策が多数導入された会場内部をご紹介。

マダム・タッソー ニューヨークの会場外には、並びながら密とならないように、等間隔で星マークが設置された。

入口には、「医療従事者のヒーローたちにありがとうを言いましょう」と、新型コロナウイルスと最前線で闘う人たちへのメッセージ。米マダム・タッソーはロックダウン中に医療従事者を支援するイベントに参加していた。

来館者は2歳以上はマスク必須。ドナルド・トランプ米大統領のろう人形もマスクを着けてゲストをお出迎え。

タイラ・バンクスのろう人形もマスクを着用。マスクを着用すると一段と似ている。


エレベーターの床には、4つの角に「1コーナーに1グループずつ」と書かれた星のデザインを導入。

会場には手指の消毒や手洗いをうながすサインがところどころに設置されていた。

レジには透明パネルが設置され、スタッフも全員マスクを着用。

Madame Tussauds Broadway Experienceを楽しむ来場者。奥のマスク未着用の方は、よく見るとろう人形。

チケットは予約制で一回の来場者数を制限しているため、館内にはゆとりを持って楽しめるスペースがあった。
新たにオープンしたマダム・タッソー ニューヨークは当面のあいだは、オープン時間を午前11時から午後4時に短縮して営業している。(フロントロウ編集部)