マーベル・スタジオが贈る初のオリジナルドラマシリーズがついに始動! ディズニープラス『ワンダヴィジョン』の予告編&キーアートが全世界同時解禁。(フロントロウ編集部)

マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズがついに始動

 『スター・ウォーズ』や『ハリー・ポッター』シリーズを超え、世界累計興行収入歴代1位に輝いたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でお馴染みのマーベル・スタジオが贈る”初”のオリジナルドラマシリーズが誕生。涙と衝撃の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開からおよそ1年半、アベンジャーズのメンバーであるワンダとヴィジョンの“その後“を描いたドラマ『ワンダヴィジョン』予告編とキーアートがついに解禁となった。

 本作は、ユーモアに定評のあるマーベルがクラシックなシットコム(シチュエーション・コメディ)という“初ジャンル“に挑んだ作品。とはいえ、今回は今までとは一線を画すような斬新かつユニークな物語に加え、ただのコメディ作品では終わらない、マーベル・スタジオらしい衝撃的で壮大な展開が待ち受けているという。解禁となったビジュアルは、クラシックな世界の2人から本来の姿が見え隠れし、謎めいた物語の展開を期待させるものとなっている。

画像: マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズがついに始動

先の読めない展開を想起させる予告編

 本作の舞台は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。とある郊外の街に引っ越してきたのは、長い恋愛の末、晴れて結婚したエリザベス・オルセン演じるスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフと、ポール・ベタニー演じるヴィジョン。60年代のアメリカを想起させるポップでお洒落な洋服に身を包んだ2人は、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。

 楽しい食卓を広げるワンダとヴィジョン、しかし次第にその裏に隠された“謎“がむき出しになっていく。本来の姿に戻ってしまうヴィジョン、「あなた死んでるから」という衝撃的な発言から想起される、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)でのヴィジョンの死。死んだはずのヴィジョンがなぜ? 2人は徐々に自分たちの目に見えている全てが“真実ではない“のではと疑い始める。

 公開された予告編はこちら。

 本作は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェーズ4の一部にあたり、過去作キャラクターの登場など、映画作品との関わりも大いに期待される。マーベル史上“最も謎に満ちた”物語が、MCUの新たな扉を開くことになる。

 監督は、『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011~2019)やサスペンスドラマシリーズの『ファーゴ』(2014~)のエピソード監督を務め、『フィラデルフィアは今日も晴れ』(2005~)などを手掛けた、マット・シャックマン。脚本は『ブラック・ウィドウ』の原案を担当したジャック・シェイファーが務める。そして『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』以来となる、エリザベス・オルセンとポール・ベタニーの共演にも要注目。

 Disney+ (ディズニープラス)のオリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』は、2020年末に日米同時配信される。(フロントロウ編集部)

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