女性スパイの活躍を描く映画『The 355』の米予告編が公開された。ジェシカ・チャステイン、ルピタ・ニョンゴ、ファン・ビンビンなど多様な人種の女性がメインキャストとなる注目の作品をご紹介。(フロントロウ編集部)

かっこいい女性スパイ映画『The 355』

 ジェシカ・チャステイン、ルピタ・ニョンゴ、ダイアン・クルーガー、ペネロペ・クルス、ファン・ビンビンという豪華俳優たちが最強の国際派スパイチームを結成する『The 355』のトレーラーが公開された。

 本作は、CIAのエージェントが、各国のエージェントと協力して敵に渡った極秘兵器を回収するというストーリー。パリやモロッコ、上海など世界を跨いだ舞台で、共通の敵を倒すべく力を合わせる。ちなみに「355」とは、18世紀のアメリカ独立戦争時代に実在した、最初の女性スパイのコードネームが由来となっている。

『The 355』のキャストをご紹介

 CIAエージェントのメイスを演じるのは映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』のジェシカ・チャステイン。イギリスのMI6からは最先端コンピューターの専門家ハディージャ役としてルピタ・ニョンゴが、ドイツのエージェントのマリー役には『女は二度決断する』のダイアン・クルーガーが参加。

画像1: 『The 355』のキャストをご紹介

 コロンビアから来た心理学のスペシャリストのグラシエラ役にはペネロペ・クルスが、そしてそれらの動きを追跡する謎の女性のリン役にはファン・ビンビンが参加しており、まさに世界各国から集められた俳優たちによるドリームチームといえる。

画像2: 『The 355』のキャストをご紹介

 また、映画『アベンジャーズ』シリーズのセバスチャン・スタンやNetflix映画『ラストデイズ・オブ・アメリカン・クライム』のエドガー・ラミレスなども登場。

 脚本・監督は『X-MEN』シリーズのサイモン・キンバーグ。共同脚本はドラマ『MASH/スマッシュ』のテレサ・レベックが、製作総指揮は映画『ボヘミアン・ラプソディ』のリチャード・ヒューイットが務めた。

 映画『The 355』は全米で2021年1月15日より公開予定。2021年には、同じくスパイ映画の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が公開されるということもあり、期待が高まる。映画『The 355』の日本での公開は未定。今後の情報をチェックして。(フロントロウ編集部)

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