マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソンがソロアーティストとしてデビュー。新曲「Let Down」をリリースした。(フロントロウ編集部)

パリス・ジャクソンがデビューシングル「let down」をリリース

 マイケル・ジャクソンの娘で、モデルや俳優として活動してきたパリス・ジャクソン(22)がソロアーティストとしてデビュー。デビューシングルとなる新曲「Let Down」をミュージックビデオと共にリリースした。

画像: パリス・ジャクソンがデビューシングル「let down」をリリース

 シングル「Let Down」は、失恋した相手に向けて「もう一度私を失望させて」と切実な気持ちを歌うエモーショナルな楽曲となっており、パリスは同曲のリリースに際して次のようにコメントを寄せている。

「親しい友人や家族、仕事仲間たちがいつも私を支えてくれて、私自身が一番幸せになれること、つまり音楽を作ることを励ましてくれたことに感謝してる。この曲は、私の心からのソウルを注ぎ込んだ私の赤ちゃんみたいなもので、制作することで多くの希望と癒しを見つけたの」

 併せて公開されたミュージックビデオは、パリスが血の涙を流しているシーンから始まり、ドレスを身にまとったパリスが愛する人との舞踏会でダンスを踊りを披露するなどしながら、最後には彼女の心が文字通り奪われるというショッキングなシーンで幕が閉じる内容になっている。

 「Let Down」のミュージックビデオはこちら。

 パリスは2018年11月からシンガーのガブリエル・グレンと交際をスタートさせ、彼と共にザ・サンフラワーズというバンドを結成して活動していたものの、2020年8月に破局したことが報じられていた。(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.