「Jar of Hearts(ジャー・オブ・ハーツ)」などのヒット曲で知られるシンガーソングライターのクリスティーナ・ペリーが、生まれたばかりの娘が亡くなったことを公表した。(フロントロウ編集部)

クリスティーナ・ペリーの娘が逝去

 2010年にデビューシングルとしてリリースされたヒット曲「Jar of Hearts(ジャー・オブ・ハーツ)」や、2011年公開の映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』に提供した「A Thousand Years(ア・サウザント・イヤーズ)」などの代表曲で知られるシンガーソングライターのクリスティーナ・ペリーが、生まれたばかりの娘が亡くなったことを公表した。

画像: クリスティーナ・ペリーの娘が逝去

 夫でコメディアンのポール・コスタビルとの間に第2子となる娘を妊娠し、妊娠の(28週目以降である)第3三半期に入っていたクリスティーナは米現地時間11月10日、妊娠の合併症のために病院に入院したことを報告。「赤ちゃんに問題があって、生まれてくるまでここにいなければいけないの。すぐに産まなければいけないかもしれない。すごく早産になるけど」と、出産まで病院で治療を受けなければいけないことを明かしていた。

 クリスティーナはその後、米現地時間11月12日に進展を報告。「赤ちゃんが腸に合併症を抱えていて、生まれてきたらすぐに、赤ちゃんは手術を受けることになっています。病院でしばらく過後すことになります。(新生児集中治療室に)入る準備はできていますが、予断は許さない状況です」と明かして、出産したらすぐに、赤ちゃんは手術を受けなければいけない状況になっているとインスタグラムのストーリーで述べていた。

 しかしながら、残念なことに赤ちゃんは助からなかったよう。クリスティーナは米現地時間11月24日に改めてインスタグラムを更新。夫ポールと共に、病院で赤ちゃんの手を握っているところを収めた写真を投稿して、生まれてきた娘が息を引き取ったことをフォロワーに報告した。

「昨日の夜、私たちは娘を失いました。娘は私たちの世界で生きていくために精一杯闘った後、静かに生まれてきました。娘は安らかに眠っており、私たちの心の中でこれからも永遠に生き続けます」

 クリスティーナとポールには、2歳の長女カーメラがいる。クリスティーは今年2月、妊娠11週で流産したことも明かしていた。(フロントロウ編集部)

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