セバスチャン・スタン主演、現在大ヒット上映中の『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』より、女性陣にフォーカスした特別映像が解禁!(フロントロウ編集部)

女性キャストに焦点を当てた特別映像

 映画『キャプテン・アメリカ』シリーズのウィンター・ソルジャー / バッキー・バーンズ役でおなじみの俳優セバスチャン・スタンが、初主演作『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』で演じるのは、国防総省空軍省のエリート職員ハフマン。1999年のある日、彼のもとをベトナム戦争の退役軍人タリー(ウィリアム・ハート)が訪れ、自らの命を犠牲に数多くの仲間たちの命を救ったウィリアム・H・ピッツェンバーガー(ジェレミー・アーヴァイン)に名誉勲章を与えるべきだと訴える。調査を開始したハフマンは、残された家族や退役軍人たちの証言によって、知られざる英雄の勇気ある行動に大きく心を動かされていく。

 そんな『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』より、映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズでクイニーを演じるアリソン・スドルをはじめとする女性陣にフォーカスした特別映像が解禁された。最初に登場するのは、“知られざる英雄”を戦場へ送り出した母親アリス(ダイアン・ラッド)だ。ハフマンが「なぜ戦場へ」と問いかけると、「息子が無事でも誰かが死ぬわ」と応じる。

 続いて、初めての経験となる調査に戸惑う夫に、アリソン演じる妻タラが「やめる言い訳に?」と告げる。妻の言葉に奮起したハフマンが「実際を見せるだけさ」と口にすると、セリア(リサ・ゲイ・ハミルトン)が「やるべき」とエールを贈る。「帰還兵とは何人も?」と調査に協力するのは、ピーター・フォンダが演じた帰還兵ジミーの妻(エイミー・マディガン)だ。陰謀の影がちらつき難航する調査に「これじゃ僕の将来もなくなる」とこぼすハフマンに、「珍しく弱きになっているのね」と妻は優しく言葉をかける。

画像: © 2019 LFM DISTRIBUTION, LLC

© 2019 LFM DISTRIBUTION, LLC

 なぜ、ピッツェンバーガーは戦場に留まり、自らの命を犠牲にして仲間たちを救い続けたのか。「命がかかっていても?」というハフマンの問いかけに、最愛の息子を失った母が答える。「結果を恐れることなく、世の中で何が大切か教えたからよ」と。息子の名誉を求める母、苦悩し続ける退役軍人の妻、正義のためにハフマンの背中を押す妻とアシスタント。“知られざる英雄”の真実を暴く『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』は、女性たちが活躍するドラマなのである。

 『ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実』は、シネマート新宿ほか全国劇場で大ヒット上映中!(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.