the b ホテルズが、東京都内で9店舗目となるホテル「the b 銀座」をオープン。銀座ならではの利便性とスタイリッシュな空間にこだわる「the b 銀座」では、好きな時間にミニマム1時間から滞在時間が選べ、使った分だけ料金が発生する新予約システム「じぶんかって」をスタート!
画像: チェックイン・アウト時間は自分で決める!ユニークな新予約システムのホテル「the b 銀座」体験レポ

銀座で自由自在にステイできる、スタイリッシュな「the b 銀座」

 銀座のロケーションにマッチしたスタイリッシュなホテル「the b 銀座」。その洗練された空間以外にも注目なのが、「the b 銀座」が導入した、チェックイン・アウト時間を自分で決められる、ユニークな予約システム「じぶんかって」。業界初となるシステムを取り入れた「the b 銀座」に、フロントロウ編集部が実際に宿泊してみました! 

ホテルへの道のりでも気分が上がるロケーション!

 ホテルは、銀座、東銀座、新橋の各駅から徒歩10分ほどの抜群のロケーションに位置し、銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」にも数分の距離という、ショッピングや観光にも最適な立地。銀座の街並みを楽しみながらホテルへと向かう。

画像: ホテルへの道のりでも気分が上がるロケーション!

 2階のロビーラウンジに入ると、銀座をテーマにした現代アートやスタイリッシュな空間が広がり、まるで海外のホテルにいるような雰囲気に包まれる。

仕事もできる広々としたロビーラウンジ

 レセプションとロビーラウンジが一体となった2階部分は、モダンデザインで統一された居心地の良い空間で、宿泊者は自由に利用可能。ゆったりとしたデスクでは、Wi-Fi環境を利用したスマホやパソコンでの作業が、洗練された空間で行なえるのも嬉しい。

画像: 仕事もできる広々としたロビーラウンジ

自由に飲めるillyのラテで、ラテアートも

 また、イタリアの老舗エスプレッソブランドilly(イリー)のカフェを自由に飲むことができ、話題のラテアートも楽しめる。既存のアート以外にも、自身のスマホから好みのデザインを送信すれば、その場でオリジナルラテを作ることも可能。せっかくなので「FRONTROW」のラテアートを作って、コーヒーブレイクを楽しんだ後にチェックインへ。

画像: 自由に飲めるillyのラテで、ラテアートも

 自動チェックイン機に入力すると、機械からルームキーが出てきてチェックインが完了。キャッシュレス決済で、操作もシンプルで簡単。
※現金は利用ができないためご注意下さい。

業界初の予約システム「じぶんかって」とは?

 ホテルに宿泊するとき、チェックイン時間より早く到着して荷物片手に歩き回ったり、夜遅くにホテルに戻ったのに早いチェックアウトで寝不足だったり、チェックイン・アウト時間で行動が限られてしまった経験が一度はあるはず。もし、この時間が自由に決められたら?

 そんな利用者のニーズに応えた、ホテルの常識を覆す新たな予約システムが「じぶんかって」。

 予約システム「じぶんかって」は、最短1時間から滞在時間が選べて、24時間チェックイン・アウトが可能。時間が自由になることで旅先での行動が広がり、料金は必要な時間分だけなので納得のいくシステム。様々な可能性を広げてくれるうえ、とってもお得なサービス!

例えば…「コンサート鑑賞やショッピングなど、チェックインが遅くなる場合」
→レイトチェックインでも損しない!

画像1: 業界初の予約システム「じぶんかって」とは?

 一般的に、ホテルのチェックイン時間は昼過ぎ。夜までチェックインできなくても、その分の料金も払わなければいけない。「the b 銀座」の「じぶんかって」なら、夜遅くに終演するコンサート鑑賞やスポーツ観戦、ショッピングを楽しんだ後などに合わせて、遅めのチェックイン時間を指定することが可能。料金はそこから発生するのでムダがない。

 例えば料金表Aの日に、シングルルームを利用する場合、21時にチェックイン、翌日の夕方16時にチェックアウトで19時間利用した場合は、6,870円(税込)で利用できるというお得な価格に! チェックアウト時間も自由に選べるので、新幹線や飛行機の時間が遅くても安心。ゆっくりホテルで過ごすことができる。

例えば…「午前中にチェックインして長めの滞在をしたい」
→通常は2泊分が、必要な時間だけにカスタマイズが可能!

 出張などで早くに到着して、午前中にチェックインしたい。そんなニーズも「じぶんかって」ならOK。通常ならば、午前からの利用は前日分から2泊分を抑えないと利用できないけれど、「the b 銀座」の「じぶんかって」なら滞在する時間分だけの料金で宿泊することができる。

画像2: 業界初の予約システム「じぶんかって」とは?

 例えば料金表Bの日に、ツイン/キングルームを利用する場合、朝の10時にチェックイン、翌朝9時にチェックアウトした23時間の利用の場合、11,400円(税込)となる。また、提示金額は1部屋分の値段のため、ツイン/キングルームの場合は最大2名で上記の価格で利用できる。

 滞在料金は「チェックインフィー」と、1時間ごとの加算料金「滞在フィー」で決まるため、まずはコチラで確認。チェックイン時間により金額が変わるため、あらかじめ「チェックインフィー」を調べ、次に日ごとに料金が設定されている「滞在フィー」をチェックして。

「チェックインフィー」10:00〜15:59→2,200円、16:00〜23:59→2,500円、24:00〜09:59→2,800円(全て税込)*「チェックインフィー」と「滞在フィー」の料金は変動します。詳しくは公式サイトをご覧ください。

洗練されたシンプルモダンのデザインルーム

 今回フロントロウ編集部が宿泊したのは、11~12階の最上階にある【the b プレミア】という、洗練されたモダンなデザインで居心地が良いお部屋。寝心地を追求したというベッドに、靴を脱いでくつろぐこともできるウッドのベッドデッキが特徴で、ベッド下には収納スペースも。

画像1: 洗練されたシンプルモダンのデザインルーム

 ハイカウンター&スツールは、窓から銀座の街並みを眺めながらデスクワークをしたり、食事を取ったりと、コンパクトな部屋ながらも使い勝手が良い。気になる備品も整っていて、ミラーリング対応の大型TVや、BOSEのブルートゥーススピーカー、デロンギの電子ケトル、パナソニックのナノイー空気清浄機など、厳選されたこだわりのアイテムが完備されている。

画像2: 洗練されたシンプルモダンのデザインルーム

 シャワールームと洗面スペースも、クリーンで洗練されたデザイン。しっかりと温まるシャワータワーは、10ヵ所のノズルから出るボディ・フットシャワーが気持ちよく、アメニティも高品質。また、ハリウッドミラーやカドークオーラのノーズレスドライヤーなど、女性に嬉しい備品が随所にちりばめられている。

 他にも【シングル】【ダブル】【コーナーダブル】【コーナーキング】【キング】【ツイン】【スーペリアツイン】【トリプル】と部屋数も多く、記念日やワーケーション、静かに過ごしたい方や子供連れなど、様々な使い方に適した設計に。

画像3: 洗練されたシンプルモダンのデザインルーム

清掃のタイミングも「じぶんかって」

 「じぶんかって」にカスタマイズできるのは、滞在時間だけでなく清掃も。通常、ホテルでは清掃の時間帯は決まっており、その際に部屋を空けるか清掃を諦めるかが迫られることもあり、これは連泊する際の不都合のひとつ。

 そこにも着目した「じぶんかって」では、清掃の時間帯を24時間いつでも指定することが可能に。自分のスケジュールを曲げることなく、都合のいい時間帯を選べる。

 さらに清掃をオプション化。例えば、タオル交換だけでいいのなら300円でOKと、フル清掃を基本料金に組み込まず、利用者の希望に合わせたムダのない設計になっている。

 ちなみに衛生保全のため、滞在が72時間を超える場合には、3日に1回の「フル清掃」が無料で行なわれる。

デリバリーをお部屋まで配達

 食事についても利用者の多岐にわたるニーズに応え、フードデリバリーサービスのmenu社と協業。部屋まで食事を届けてくれるサービスが利用できる。

 さっそくmenuのアプリより注文してみると、銀座という土地柄、豊富な種類のレストランよりメニューが選べ、数十分でお部屋に食事が到着。コロナ禍においても、銀座ならではの豊富なメニューからゆっくりと食事を楽しむことができた。

画像: デリバリーをお部屋まで配達

「じぶんかって」に銀座を満喫した1日

 アイディア次第で様々なシーンに活用できる、新予約システム「じぶんかって」。ホテル側が自分の都合に合わせてくれることで、銀座での時間をリラックスしながら自由に満喫できた。

 テレワークが推奨されるなか、気分転換のためのワーケーション利用にも最適で、仕事やちょっとした宿泊時にビジネスホテルには抵抗がある女性1人にも、洗練された空間で気軽に利用できるのでオススメしたい。銀座周辺でのホテル利用には、ぜひ「the b 銀座」へ足を運んでみて。

画像: the b 大阪 御堂筋【トリプル】ルーム

the b 大阪 御堂筋【トリプル】ルーム

 また、the b ホテルズのなかで「じぶんかって」を導入している第3番目の施設となる「the b 大阪 御堂筋」が、2021年7月16日よりの営業を再開。「あんしんレディースフロア」の新設や、朝晩にこだわりのワインやジュースを提供するサービス「Hours(夜か朝、選べる2つのゴールデンアワー)」を開始予定なので、関西圏のホテルを利用する時はコチラも要チェック。

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