6月に各地のスターバックスがレインボーに染まっている。その理由はもちろん…!(フロントロウ編集部)

スタバもプライド月間を祝福

 各地のスターバックスで、カラフルなドリンクやイラストが溢れている。なぜなら6月は…、プライド月間!

 プライド月間の始まりは、1969年のこと。1969年6月28日にアメリカのニューヨークにあったゲイバーのストーンウォール・インに、警察が突然の立ち入り調査を決行。当時はよくあることだったが、この日は、現場に居合わせた数百人のLGBTQ+当事者が反撃に出た。これをきっかけに、世界中でLGBTQ+の権利を求める運動が活発化し、この出来事はストーンウォールの反乱と呼ばれるように。そして6月はプライド月間となった。

 そんなストーンウォールの反乱から52年が経った現在では差別は減ってきたとはいえ、偏見や法的な差別はまだまだ存在する。そこで、6月の間にLGBTQ+コミュニティの一員だとカミングアウトしたり、コミュニティのために声をあげたりする人は少なくない。

 そして各地のスターバックスで働くバリスタたちも、プライド月間を祝福。7色のドリンクを作ったり、看板やガラス窓にメッセージやイラストを描いたり、インテリアにレインボーフラッグを飾ったりと、様々な方法でLGBTQ+コミュニティへのサポート姿勢を見せた。

画像: Ⓒ IHearThat81/Reddit

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画像: Ⓒ aluminum_foyl/Reddit

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画像: Ⓒ Siren_Song252/Reddit

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画像: Ⓒ E-Aphrodite/Reddit

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画像: Ⓒ kid-muscles/Reddit

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画像: Ⓒ brihalbach/Reddit

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 また、日本のスターバックスでは、“自分らしく生きる”を応援する「カラーチェンジングコールドカップセットNOFILTER」がオンラインストア限定で2021年4月19日より発売された。売り上げの10%は認定NPO法人ReBitへ寄付され、中高生と多様性やLGBTQ+について考える授業を届ける「レインボー学校プロジェクト」の実施に使用されるというもので、すでに完売した。

(フロントロウ編集部)

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