レイチェル・ワイズ、ダニエル・クレイグとの毎日は?
ついに、日本公開日が10月1日に決定した『007』シリーズ最新作の映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。シリーズ25作目となる本作は、6代目ジェームズ・ボンドであるダニエル・クレイグの最終作であることも注目を集めている。
2006年の『007/カジノ・ロワイヤル』からジェームズ・ボンドを演じたダニエルは、その15年間のなかでプライベートにも大きな変化があり、2011年に『ハムナプトラ』シリーズや『ブラック・ウィドウ』などへの出演で知られるレイチェル・ワイズと結婚。2018年に2人の間に第1子が誕生している。
有名俳優同士のカップルであるダニエルとレイチェルは、私生活についてそれほど語ることはないが、先日、レイチェルが米Comicbookのインタビューで、2人の間にあるルールを明かした。
「自分たちの作品についてほとんど話さないの。仕事から離れたいっていうのは、私たちのすごく似ている部分かもしれない。だから自分たちの仕事についてすごく秘密主義。それについて話さないってだけなんだけど。彼の作品を見るのが大好きだけど、それについて先に話されて、作品を壊されたくない」
お互いの仕事について気をつけて話さないわけではなく、2人の性格的に自然と話すことがないというレイチェルだが、それは、作品についてネタバレをされたくないという彼女の性格に合っているよう。
パートナーが俳優となると、ネタバレ防止策を講じるカップルは多いが、レイチェルとダニエルにとっては問題となっていないよう。
ちなみに、『ブラック・ウィドウ』でレイチェルの“娘”を演じたスカーレット・ヨハンソンはコメディアンのコリン・ジョストと結婚しているが、コリンがネタバレを避けるあまり、スカーレットが『ブラック・ウィドウ』の撮影に参加している時期には彼女の話を一切聞かず、台本読みにも付き合ってくれなかったと明かしている。
(フロントロウ編集部)