映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでヒロインを演じた俳優のエマ・ストーンが、公開中の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を見た感想が“ごもっとも”だと話題に。(フロントロウ編集部)

※この記事には映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のネタバレが含まれます。

エマ・ストーンが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を見て憤慨したワケ

 映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでヒロインを演じた俳優のエマ・ストーンが、トム・ホランド主演のシリーズ最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を見た感想が“ごもっとも”だと話題になっている。

画像: エマ・ストーンが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を見て憤慨したワケ

 フロントロウでも何度かお伝えしたが、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』には、過去にスパイダーマンを演じたトビー・マグワイアアンドリュー・ガーフィールドが出演するのではないかというウワサが以前からあり、アンドリューによると、どこかでその話を聞きつけたエマが彼に直接ウワサの真相をたずねてきたという。

 先日、ポッドキャスト『Happy Sad Confused(原題)』に出演したアンドリューは、そこでエマとのこんなやりとりを明かした。

 「エマから何度もメールが送られてきました。『新しいスパイダーマンの映画に出てるの?』って聞かれたので、『僕には君が何を言っているのかわからない』って感じで返しました。彼女から『絶対ウソ!いいから教えてよ』と言われましたが、『正直なところ僕にはわからないんだ』ってはぐらかし続けました」

 結論から言うとウワサは事実だった。当然、真相を知ったエマは憤慨。状況的にしかたがなかったとはいえ、エマに対してずっとウソをついていたアンドリューは、最新作を見たというエマから「あなたって嫌なヤツね」と言われてしまったそう。(フロントロウ編集部)

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