映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』には、ドウェイン・ジョンソン演じるホブスに関する大胆な“撮影ミス”があったことに気づいていた?(フロントロウ編集部)

『ワイスピ』の撮影ミス

 『ワイルド・スピード』は2001年から続く人気カーアクション映画。日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、2021年には9作目の新作映画、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が公開された。現在は最終章となる10作目の制作が進行中。

画像: ©︎2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

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 『ワイルド・スピード EURO MISSION』は、2013年に公開されたシリーズ6作目。主人公ドムの元恋人で、死んだと思われていたレティが敵の一味に加わっていることを知ったファミリーが、彼女を救出しようとするストーリー。

 そんな本作に登場するドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスは、アメリカ外交保安部(DSS)捜査官。立派な体格と明晰な頭脳を生かし、事件の解明に一役買って、その存在感を示した。

 しかし本編には、ホブスに関する大胆な“撮影ミス”があったことにお気づきだろうか?

ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスの“撮影ミス”

 映画ファンの間には、“映ってはいけないモノや人の映り込み”を見つけたり、ちょっとした撮影ミスを探したりして、作品をさらに楽しもうとする人々がいる。

 ある『ワイスピ』シリーズのファンは、『ワイルド・スピード EURO MISSION』の中にまさかの撮影ミスがあることを発見。それはなんと、ルークのヒゲが生えたり消えたりしているというもの!

 ホブスは基本的に、口の周りを覆うようにヒゲを生やしているのだが、なんと本編の1:22:31からのシーンでは、きれいに顎周りのヒゲが剃られている。そしてその次に現れるときには、また顎ヒゲがきっちりと生えそろっている。

 このミスに気づいた人々は、「5分で生えてくるなんて、さすが男らしい奴だな」や、「よくもまあ、あれを見逃したものだ。ハハハ」と、笑い溢れるつっこみを寄せた。

 映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』を見る際には、ぜひホブスの顎ヒゲに注目してみて。(フロントロウ編集部)

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