来る4月22日は、地球のことを考えて行動し、限りある美しい環境に感謝する「アースデイ」。そんなアースデイを記念して、フロントロウでは独自のエコマップを製作。ユーザーのみなさまからの声をもとに製作したエコマップを参考に、お出かけの計画を立ててみて!(フロントロウ編集部)

読者の声を集めて「エコマップ」を製作

 近年日本でも徐々に増えているのが、環境に配慮したサステナブルなサービスや製品、体験を提供する「エコスポット」。そんな全国のエコスポットの情報を集めるべく、フロントロウではユーザーアンケートを実施し、オススメのスポットを募集しました。

 そしてこのたび、みなさまからのアンケートの回答をもとに、フロントロウ編集部のエディターのオススメも加えて独自の「エコマップ」を製作。フロントロウユーザーのみなさまとともにつくったエコマップをご紹介。ぜひSNSなどでもシェアしてみて。

とくに注目!さまざまな取り組みを行なうエコスポット4選

 このコーナーでは、ユーザーアンケートの回答でとくに多かったスポットや、紹介したい取り組みが多かったオススメのスポットをご紹介。

京都:斗々屋 京都本店

ゼロウェイスト脱プラフードロス削減
画像1: 京都:斗々屋 京都本店

 京都府の京都市にある「斗々屋 京都本店」は、日本で初となるごみの出ないゼロウェイストなスーパーマーケットとして2021年の7月にオープンしたスポット。「斗々屋 京都本店」では、使い捨ての包装資材を一切使わず、量り売りや瓶詰めなどの形式で製品を販売。

画像2: 京都:斗々屋 京都本店

 ビンなどの容器やバッグを持ち込んでお店に行くことで、調味料や洗剤などの液体製品だけでなく、生鮮食品や惣菜、乾物、お菓子、アルコール飲料などさまざまな製品を、完全ゼロウェイストな形で購入できる。さらに扱う食材はオーガニック、フェアトレード、ゼロウェイストの三つのキーワードを軸に選定されていて、食品ロスを出さないように食材の鮮度が落ちる前に加工して総菜やディナーとして提供するキッチンも併設している。

斗々屋 京都本店
〒602-0862 京都府京都市上京区出水町252番地 大澤事務所本社ビル 1F
info@zerowaste.co.jp
https://totoya-zerowaste.com/
※東京国分寺にも店舗あり

徳島:上勝町ゼロ・ウェイストセンター

ゼロウェイストリサイクル
画像1: Transit General Office Inc. SATOSHI MATSUO

Transit General Office Inc. SATOSHI MATSUO

 徳島県にある上勝町は、2003年に焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げる「ゼロ・ウェイスト宣言」を日本の自治体として初めて行なった町。上勝町ではごみ収集を行わず、生ごみなどはコンポストを利用して各自が堆肥化。瓶や缶などの資源は町内唯一の「ゴミステーション」に持ち寄って45 種類以上に分別するなどの徹底的な取り組みを行ない、リサイクル率は80%を超えている。

画像2: Transit General Office Inc. SATOSHI MATSUO

Transit General Office Inc. SATOSHI MATSUO

 そんな上勝町のゼロウェイストな取り組みの拠点となっているのが、「上勝町ゼロ・ウェイストセンター」。旧ゴミステーションをリニューアルして誕生した「上勝町ゼロ・ウェイストセンター」は、町外から訪れた人たちがゼロウェイストの理念を学び、世界に広げていくための施設で、ゴミステーション内の見学やスタディツアーを開催。さらに併設されている宿泊施設「HOTEL WHY」では、上勝町の暮らしを体験することができる。

上勝町ゼロ・ウェイストセンター
〒771-4501 徳島県勝浦郡上勝町大字福原字下日浦7-2
お問合せ先 info@why-kamikatsu.jp
公式URL https://why-kamikatsu.jp

長野:上高地帝国ホテル

カーボンニュートラル脱プラ
画像1: 長野:上高地帝国ホテル

 国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている長野県の上高地に位置する「上高地帝国ホテル」は、自然と共存するサステナブルなホテル。その取り組みの中でもとくに注目なのが脱プラスチック。

画像2: 長野:上高地帝国ホテル

 2022年より歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、シャワーキャップといった客室のアメニティを竹製や木製、生分解性プラスチック素材へ変更し、プラスチック使用量を従来に比べ約9割を削減。さらに館内で販売する飲料ボトルを全てペットボトルから紙製容器等に切り替える。そのほかにも、ホテル内で出る生ごみのすべてを堆肥化し、その堆肥を使用して生産された野菜をホテルのレストランで提供する3Rの取り組みを継続し、さらに今年からCO2排出量実質ゼロでの運営も始まる。

上高地帝国ホテル
〒390-1516長野県松本市安曇上高地
お問合せ先 0263-95-2001
公式URL https://www.imperialhotel.co.jp/j/kamikochi/index.html

神奈川:エコストアパパラギ

脱プラ海洋汚染対策
画像1: 神奈川:エコストアパパラギ

 神奈川県の藤沢市にある日本初のプラスチックフリー専門店が、「エコストアパパラギ」。「エコストアパパラギ」は、プロダイバーであり環境活動家でもある武本匡弘氏が、広い太平洋で毎日漂流するゴミを目にし、「海はただならない状況に陥っている」と痛感したことがきっかけで生まれたスポットで、昨年よりワーカーズコープ(協同労働)によって運営している。

画像2: 神奈川:エコストアパパラギ

 そんな「エコストアパパラギ」には、ノンプラスチックの生活用品約200種をはじめ、海を汚さない生分解洗剤、無農薬や有機栽培の食品など人と環境に配慮した幅広いアイテムがラインナップ。食品や洗剤は容器包装のない量り売りで販売されていて、レジ袋も提供しないなど徹底的にプラスチックフリーな買い物を実現している。

エコストアパパラギ
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-6
お問合せ先 0466-50-0117
公式URL https://ecostorepapalagi.com/

まだまだある!日本全国のエコスポット

 環境に配慮したサステナブルなサービスや製品を展開するエコスポットは、日本全国まだまだいろんな場所に。そのスポットを一挙ご紹介。

北海道・東北

Auberge erba stella【オーベルジュ】

フードマイレージオーガニックごみ削減

 「Auberge erba stella(オーベルジュ エルバステラ)」は、北海道の中富良野にある全3室のオーベルジュ。環境に配慮する厳しい基準をクリアしたホテルに与えられるBIO HOTELS JAPAN認証を取得し(取得施設は国内に2施設のみ)、フードマイレージなど環境への影響を考慮しながら安全で新鮮な食材を使ってオーガニックでプラントベースの料理を提供。自家菜園では無農薬・無肥料の自然栽培に準ずるかたちで年間100種以上の野菜やハーブを育て、野菜くずは土へ返し、ゴミを減らしつつ循環を行なっている。客室で使えるパーソナルケア製品は自然由来成分100%のものを採用し、細部まで環境に配慮されている。
※オーベルジュとは、宿泊施設を備えたレストランのこと。

画像1: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

Auberge erba stella(オーベルジュ エルバステラ)
〒071-0734 北海道空知郡中富良野町鹿討農場
お問い合わせ先 yoyaku@erbastella.com
公式URL https://www.erbastella.com/

おかず屋 和笑輪【総菜屋】

脱プラごみ削減

 「おかず屋 和笑輪」は、岩手県陸前高田市にある手作りの惣菜屋。日によってメニューの変わる美味しい惣菜が購入できる「おかず屋 和笑輪」は、なんと自宅のタッパーやお弁当箱、お皿を持ち込むことでその容器に詰めてもらうことができる。総菜を購入すると、多くの場合プラスチックごみが出てしまうけれど、それを削減することができる。ちなみに容器を忘れてしまった場合に購入できる有料の容器も、紙製となっている。

画像2: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

有限会社橋勝商店 おかず屋 和笑輪
〒029‐2205 岩手県陸前高田市高田町字館の沖303-6
お問い合わせ先 0192‐47‐5255
公式URL https://www.instagram.com/wawawa_rikuzentakata

ゆむら商店【ショップ】

ゼロウェイストオーガニック脱プラ

 宮城県の大崎市に昨年オープンしたのが、さまざまなアイテムが量り売りで買えるゼロ・ウェイストショップの「ゆむら商店」。木のぬくもり溢れるウッディな空間も魅力の店内では、ゴミを極力出さずプラスチックフリーに、洗剤、日用品、オーガニック食材の買い物が叶う。使用する容器は、後から返却できるデポジット瓶や寄付瓶などもあるので、万が一容器が足りなくなった場合でも購入ができる。

画像3: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

ゆむら商店
〒989-6414 宮城県大崎市岩出山下川原 10−2
公式URL https://yumurashouten.com/


中部

熊鰹商店【ショップ】

地産地消脱プラフードロス削減

 山梨県の甲府駅前にある「熊鰹商店」は、山梨県産の新鮮な野菜や地域に根ざした地元のお店の焼きたてパンなど、体に優しい山梨の“おいしい”を提供するお店。ナッツやドライフルーツをはじめ、スパイス、ハーブ、お麩、大豆ミート、ひじき、醤油やお酢などの調味料まで多くの製品が量り売り形式で販売されていて、プラスチック梱包のないネイキッドな製品も販売。地産地消やフードロスの削減にも取り組んでいる。

画像4: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

熊鰹商店
〒400-0024山梨県甲府市北口1-3-10
お問合せ先 070-3965-8131
kumakatsuo.shoten@gmail.com
公式URL https://dreammap.jp/shop/kumakatsuo_shoten/

バリューブックス ラボ【古本屋】

リユース

 「バリューブックス ラボ」は、本の買取・販売などを展開するバリューブックスの実店舗で、「古紙回収に行く予定だった本」だけを格安で販売するユニークな発想の古本屋。バリューブックスには1日におよそ2万冊の本が届き、そのうち1万冊は販売が難しく古紙回収に回っていく現実に着目し、本をゴミにせずにレスキューするプロジェクトの1つとしてオープン。バリューブックスはほかにも、学校や保育園に本を寄贈する「ブックギフト」や、古紙回収に回る本の数を減らすため、中古市場からつくり手への利益還元を目指す「バリューブックス・エコシステム」などにも取り組んでいる。

画像5: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

バリューブックス ラボ
長野県上田市中央2−14−33
お問合せ先 0268-75-8938
nabo.books@gmail.com
公式URL https://www.instagram.com/valuebooks_lab/

bibibi&juruli【レストラン】

地産地消

 富山県美術館にあるレストラン「BiBiBi&JURULi(ビビビとジュルリ)」は、「アートとイート」にこだわり、食を通して新しいアート体験が楽しめるレストラン。陶器のように見えるのに落としても割れないサステナブルな食器や、富山の職人達の手で丁寧につくられた伝統工芸品の食器を使用し、メニューでは地産地消を実現。富山県内全15市町村から食材を取り寄せており、富山のあちこちから届く“旬の味”が楽しめる。

画像6: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

BiBiBi&JURULi(ビビビとジュルリ)
〒930-0806 富山県富山市木場町3-20富山県美術館 3F
お問合せ先 076-482-3037
公式URL https://bibibi-juruli.com/

Ananda (Ethical Store & Plant-Based Cafe)【ショップ/カフェ】

プラントベースエシカル消費

 静岡市の鷹匠にある「Ananda (Ethical Store & Plant-Based Cafe)」は、100%植物由来のプラントベースドカフェとエシカルストアの両方が楽しめるスポット。カフェのメニューでは、ベジタリアン・ヴィーガン・マクロビオティック・グルテンフリーに対応し、エシカルストアでは界面活性剤不使用の歯磨き粉や洗剤、ヘアケア、フェイスケア、アロマオイル、雑貨、寝具などを展開。プラントベースドであること、エシカルな選択をすることによって、他の生命と共生しながら地球で暮らすことの意味を考える場を提供している。

画像7: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

Ananda (Ethical Store & Plant-Based Cafe)
〒420-0839 静岡市葵区鷹匠2-14-12 ラ・ティエーラ・鷹匠1F
お問合せ先 anandabehappy@gmail.com
公式URL https://www.anandatakajo.com/

Natural Base【レストラン】

無農薬脱プラ

「Natural Base(ナチュラルベース)」は、岐阜の美殿町にある自然派レストラン。戦後から続いていた漬物屋の跡地をリノベーションした「Natural Base」で提供されるのは、自家栽培のハーブや無添加の調味料、無農薬の野菜、直接生産者さんから仕入れた食材をベースとした料理。テイクアウトでは、環境に配慮した紙製であり、犬猫保護団体に寄付できる容器を使用。食はもちろん生活、自然や暮らしに寄り添ったサステナブルな「循環型飲食店」となっている。

画像8: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

Natural Base
〒500-8182 岐阜県岐阜市美殿町45
公式URL https://natural-base.jp/


関東

KANEL BREAD【ベーカリー】

フードロス削減リサイクルエシカル消費

 観光地としても注目を集める那須塩原の黒磯にお店に構えるのが、人気ベーカリーの「KANEL BREAD」。その美味しさだけでなくサステナブルなパンづくりにもこだわっているという「KANEL BREAD」では、乳製品を作る際にできる副産物であり、その多くが廃棄されてしまうホエイを使ったパンを展開。さらに様々なフードロス対策を実践し、パンの廃棄ゼロを実現している。そのほかにも揚げ油として使った廃油をバイオディーゼル燃料としてリサイクルするための取り組みや、隣接するカフェではコーヒーかすの堆肥化の取り組みも行なっている。

画像9: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

KANEL BREAD(カネルブレッド)
〒325-0056栃木県那須塩原市本町5-2
お問合せ先 0287-74-6825
公式URL kanelbread.jp

バターのいとこ【ショップ/カフェ】

アップサイクルエシカル消費

 バターのいとこは、栃木県・那須の新たな名菓である「バターのいとこ」を販売する専門店。バターをつくるときに出る副産物「無脂肪乳」をアップサイクルして製造されている「バターのいとこ」は、バターは牛乳から4%しか採れない貴重なものであり、その残りのほとんどが無脂肪乳になり、脱脂粉乳として安価に販売されていることに着目して誕生。そんな同製品の製造工場では就労支援を行なっており、障がいを持つスタッフをはじめ、さまざまな背景を持つ人が活躍。よりよい地域社会を目指すためにさまざまな取り組みがされている。

画像10: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

バターのいとこ
〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙2905-25
お問合せ先 0287-62-2100
公式URL https://butternoitoko.com/

ORGANIC & CO.【八百屋】

ゼロウェイストオーガニック脱プラ

 「ORGANIC & CO.(オーガニックアンドコー.)」は、クラフトビールメーカーCOEDOを運営する協同商事が、埼玉県大宮区に今年オープンした八百屋。“Fun Organic”をコンセプトに、オーガニックをもっと身近なものに、日々の暮らしに溶け込むように古くて新しい「八百屋」として、オーガニックとの出会いの機会を提供。ゼロウェイストを目指し、プラスチック包装を極力使用しない量り売りシステムを採用している。さらにボタニカルバーや酒屋としての顔もあり、地域の人々が日常的に集える新しいコミュニティスペースを目指している。

画像11: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

ORGANIC & CO.(オーガニックアンドコー.)
〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-1-1 Bibli 1F
お問合せ先 048-788-4221/info@organic-co.jp
公式URL  https://organic-co.jp/

KURKKU FIELDS【複合施設】

有機農業再生可能エネルギー

 千葉県木更津市にある有機農業・食 ・アート3つのコンテンツを軸としたサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」。30haの広大な敷地を持つ「KURKKU FIELDS」には、農場やカフェ、ダイニング、アート、BBQもできる宿泊用ビレッジ、プレイエリアなど楽しいスポットが盛り沢山でありながら、じつはその中で生み出される循環がたくさん。有機農業をはじめ、太陽光発電、古材の再利用、家畜の排泄物や生ごみの堆肥活用、環境配慮型の建築などに取り組んでいる。

画像12: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)
〒292-0812 千葉県木更津市矢那2503
お問合せ先 0438-53-8776
公式URL  https://kurkkufields.jp/

くるくるひろば【0円マーケット】

リユース

 東京都の世田谷区にある「くるくるひろば」は、服や雑貨、食器、文具などのまだ使えるものなら何でも自由に持ち込める不用品活用スペース。誰かが持ち寄った不用品は、その後お店に並び、誰でも0円で持ち帰ることができる。自分がいらなくなったものでも、誰か欲しい人がいるかもしれない、そんな気持ちで捨てずに持ち寄ることで、ごみを出さずにくるくると循環! お店の家賃などの経費はすべて利用者のカンパで成り立っているので、利用する際はカンパ箱に少しでも寄付するようにしてみて。

画像13: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

くるくるひろば
〒156-0043 東京都世田谷区松原5丁目2−6
雨天お休み
この4月よりJR武蔵五日市駅そばに2号店がプレオープン
東京都あきる野市舘谷203-1(プレオープン期間中は不定期開催)
お問い合わせ先 080-4063-0744

HACARI【八百屋】

脱プラごみ削減エシカル消費

 「HACARI」は、東京・中目黒の住宅街で産直野菜の量り売りしている八百屋。全国の農家から届いた定番野菜からちょっと珍しい野菜を、無駄なく使えるように必要な量だけ購入できる。規格外品になったものも農家から積極的に引き受けていて、個性がある野菜が並んでいる。さらにプラスチックを削減するため、野菜は新聞紙に包んで販売し、容器を持参してドリンクやサラダを購入したユーザーには、エコ割引として10%オフで提供。そのほかにもユーザーに農家のことを伝えたり食べ方をご紹介したりと、生産者と消費者をつなぐ橋になることを目指す取り組みも。

画像14: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

HACARI
〒153-0061 東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
お問合せ先 03-6303-0501
hacari@yoloz.co.jp
公式URL https://store.hacari.jp/

東京リバーサイド蒸溜所【蒸留所・ショップ・バー】

エシカル消費

 東京都台東区蔵前にある「東京リバーサイド蒸溜所」は、エシカル生産及び消費に特化した世界初の再生型蒸留所。多様な日本酒製造蔵やビール製造蔵と協業し、多様な未活用原料を用いて蒸留酒を生産するスポット。同施設には1階にショップ、2階にバー&ダイニングが併設されていて、クラフトジンの購入やジンを使ったオリジナルカクテル、フードメニュー(白鳥翔大 共同監修)などが楽しめる。

画像15: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

東京リバーサイド蒸溜所
〒111-0051 東京都台東区蔵前3-9-3 臼井ビル
お問合せ先 contact@ethicalspirits.jp
公式URL https://ethicalspirits.jp

青山ファーマーズマーケット【ファーマーズマーケット】

脱プラエシカル消費

 「青山ファーマーズマーケット」は、東京の青山にて毎週土日の10時から16時に開催されているファーマーズマーケットで、農家に学びながら多様な立場の人や組織がつながり、成長していくコミュニティでもあるスポット。環境に配慮してプラスチック製レジ袋を廃止しているほか、出店農家の野菜を買い取り、シェフや近隣レストランと手を組みながら、お弁当など様々なかたちで食の循環を提案できるプラットホームづくりの構築に努め、都市と農との接点を表現している。

画像16: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

青山ファーマーズマーケット
〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5丁目53−70 国連大学・中庭
お問合せ先 info@farmersmarkets.jp
公式URL  http://farmersmarkets.jp/

かわさきエコ暮らし未来館【施設】

環境学習

 神奈川県の川崎市にある「かわさきエコ暮らし未来館」は、地球温暖化、再生可能エネルギー、資源循環の3つのテーマを中心に、 環境を守るためにはどうしたらいいのかを具体的に体験しながら楽しく学べる施設。家庭での無駄遣いを見つけてエコな暮らしを目指せるコーナーや、出した資源物がどんな流れでどんなモノにリサイクルされるかが学べるコーナー、水素エネルギーがどのように活用されるのかを見られるコーナーなどさまざまな展示があり、見て・聞いて・触って学べるスポットとなっている。

画像17: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

かわさきエコ暮らし未来館
川崎市川崎区浮島町509-1 浮島処理センター内
お問合せ先 044-223-8869
公式URL https://eco-miraikan.jp/

バルクフーズ【ショップ】

脱プラごみ削減

 「バルクフーズ」は、神奈川県の川崎市に3店舗を展開する全品量り売りのショップ。ナチュラルやオーガニックなどの食品を中心に約200種類以上の食品を取り揃えていて、ライフスタイルに合わせて必要なものを必要な量だけ購入できる。搾りたてミックスナッツのバターが購入できるのも魅力で、種類豊富なオイルも量り売りで購入できる。

画像18: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

バルクフーズ
元住吉店 〒211-0033 神奈川県川崎市中原区木月祇園町7-13 メゾンSK102
そのほか、元住吉駅前店と新丸子店も営業中。
公式URL https://www.bulkfoods-market.com/


近畿

NEMU RESORT【複合リゾート】

海洋保全エコツーリズム

 三重県の伊勢志摩国立公園の広大な自然に囲まれた「NEMU RESORT(ネムリゾート)」は、宿泊・ゴルフ・自然体験などを存分に楽しめる複合リゾート。広大な敷地を活かした自然体験プログラムをはじめ、敷地内から沸く源泉の天然温泉など3種の恵みの湯めぐり、季節の移ろいを感じながらの食事などさまざまな過ごし方ができる。また「NEMU RESORT」では、美しい環境を守るための取り組みも多数。豊かな海の再生を目指して、施設内の沿岸部遊休を干潟に再生する活動を行なっているほか、ビーチクリーンに参加できるイベントなどの企画も行なっている。

画像19: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

NEMU RESORT(ネムリゾート)
〒517-0403 三重県志摩市浜島町迫子2692−3
公式URL https://www.nemuresort.com/

VISON【複合施設】

地産地消パーマカルチャー

 VISON(ヴィソン)は、伊勢神宮や熊野古道にもアクセスのよい多気町にある日本最大級の商業リゾート施設。東京ドーム約24個分の敷地内には、地元の生産者たちが育てた新鮮食材が買える「マルシェ ヴィソン」をはじめ、持続可能な農業システムやデザインを取り入れた“パーマカルチャー”を実践する「農園エリア」、「木育エリア」など9つのエリアがある。何度行っても新しい発見や学びがある注目スポットとなっている。

画像20: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

VISON(ヴィソン)
〒519-2170 三重県多気郡多気町ヴィソン672番1
お問合せ先 0598-39-3190
公式URL https://vison.jp/

GOOD NATURE HOTEL KYOTO【ホテル】

オーガニック脱プラ

 「GOOD NATURE HOTEL KYOTO」は、京都・四条河原町の複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」の4~9階を占め、心と体の心地よさを追求しつつ、地球環境にも配慮したライフスタイル体現型ホテル。環境や健康に配慮した建物が認定される「WELL Building Standard ™(v1)」をゴールドランクで取得し、全フロアにウォーターサーバー、全客室にタンブラーを設置。施設ではプラスチック不使用のバタフライカップをはじめ、繰り返し使用できるカトラリーやお箸、木の枝を再利用したマドラーを使用。バスアメニティにはオリジナルオーガニックブランドの「NEMOHAMO」を使用している。

画像21: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

GOOD NATURE HOTEL KYOTO
〒600-8022 京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318番6
お問合せ先 075-352-6730
公式URL https://goodnaturehotel.jp/

BOTTEGA BLUE【レストラン】

地産地消フードロス削減

 兵庫県の芦屋にあるイタリアンレストランBOTTEGA BLUE(ボッテガブルー)は、「日本サスティナブル・レストラン協会」の国内第一号店であり、サステナビリティ格付けで二つ星を獲得。地産地消にこだわり、添加物不使用ながら、本場イタリアの味をカジュアルに提供。さらに調理の際に余る骨やアラは出汁に、野菜の端材はオーブンに入れるなどよって、「食品ロスゼロ」も実現している。

画像22: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

BOTTEGA BLUE(ボッテガブルー)
〒659-0093 芦屋市船戸町3-27 三番館ビル1F
お問合せ先 0797-35-7555
公式URL https://www.bottegablue.com/


中国・四国

GREENable HIRUZEN【複合施設】

エコツーリズム

 岡山県真庭市の国立公園である蒜山(蒜山高原)に2021年にオープンしたのが、誰もがサステナブルの価値を身近に体感できる観光文化発信拠点施設「GREENable HIRUZEN(グリーナブルヒルゼン)」。建築家の隈研吾氏が設計監修したCLパビリオン「風の葉」をはじめ、ミュージアム、ショップ、アクティビティを通じて、楽しみながら持続可能な暮らしを体感。自然と心地よく共生する「自分らしいライフスタイル(生き方)」を提案してくれる。

画像23: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

GREENable HIRUZEN(グリーナブルヒルゼン)
〒717-0602岡山県真庭市蒜山上福田1205‐220
お問合せ先 TEL0867‐45‐0750  FAX0867‐45‐0751
info@greenable-hiruzen.co.jp
公式URL https://www.greenable-hiruzen.co.jp/

Ethical Garden【カフェ】

オーガニック地産地消エシカル消費

 「Ethical Garden(エシカルガーデン)」は、香川県高松市牟礼町にあるランチ&カフェ。「Ethical(エシカル)=人や動物、地球環境に配慮すること」をコンセプトに掲げ、地産地消に取り組み、オーガニック食材を取り入れたメニューを提供しているだけでなく、生産者の労働条件や賃金、生活環境の改善といった、途上国支援に繋がるフェアトレード食品も販売。さらに1Fにはショップ「Ethical Store」を併設し、エコ・リサイクル商品、寄付・支援に繋がる商品などのエシカルなアイテムを幅広く取り扱っている。

画像24: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

Ethical Garden(エシカルガーデン)
〒761-0122 香川県高松市牟礼町大町971-5-2F
お問合せ先 info@ethical-garden.jp
公式URL https://ethical-garden.jp/


九州・沖縄

POCO MUCHO【ショップ】

脱プラごみ削減

 福岡の薬院駅近くにあるPOCO MUCHO(ポコムーチョ)は、ナッツ、ドライフルーツをはじめ、200種類以上のスパイス、調味料、洗剤などがすべて1gから量り売りで買えるスポット。掃除に使える重曹、クエン酸、過炭酸ナトリウムなども量り売りで販売されていて、ゴミの出ない買い物を叶えてくれる。ガラス張りのお店の外装には、季節によって異なるキュートなアートも施されていて、行くたびにわくわくすること間違いなし。

画像25: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

POCO MUCHO(ポコムーチョ)
〒810-0012 福岡県福岡市中央区白金1丁目10−30
お問合せ先 092-525-0025
公式URL https://pocomucho.jp/

NatuEco Life Market.【ショップ】

脱プラごみ削減

 「NatuEco Life Market.」は、鹿児島初のプラスチックフリーやゴミ削減を提案する雑貨屋として2020年にオープンしたスポット。繰り返し使える竹繊維のパフや天然繊維のデンタルフロスをはじめ、環境に配慮した洗剤、タンブラーなど幅広いアイテムを販売。バケツ型木製コンポストづくりや、ミツロウラップづくり、石鹸づくりなどのワークショップも開催している。

画像26: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

NatuEco Life Market.
鹿児島県鹿児島市泉町14-12 奥山ビル2F
お問合せ先 natuecolifemarket@gmail.com
公式URL https://www.instagram.com/natueco_life_market

ethical store RE/AO【ショップ】

脱プラごみ削減エシカル消費

 ethical store RE/AO(エシカルストア リアー)は、人や地球に優しい生活を提案する沖縄県北谷町のエシカルショップ。環境に配慮した約200種類に及ぶ商品を取り扱っており、日用品や雑貨、洗剤の量り売りなど生活における必需品を環境に配慮したものに切り替えられる。古着やデッドストック生地をアップサイクルした洋服や小物の販売や、セブ島発のオリジナルフェアトレードアクセサリー「Limer lana」も販売している。

画像27: 日本全国のエコスポットを総まとめ!フロントロウユーザーとつくる「エコマップ」を公開【アースデイ2022】

ethical store RE/AO(エシカルストア リアー)
〒904-0115 沖縄県北谷町美浜2丁目5−9 1-A
お問合せ先 reao.okinawa@gmail.com
公式URL https://www.reao-okinawa.com

35COFFEE【コ―ヒーショップ】

海洋保全リサイクル

 沖縄県に7店舗を展開するコーヒーショップ「35COFFEE」は、風化したサンゴで焙煎したコーヒーを販売するスポット。地球温暖化などの環境問題の影響で沖縄の海やサンゴにも影響が及んでいる現状を変えるため、売上の3.5%をベビーサンゴの移植活動に充てる「サンゴ再生活動」に取り組んでいる。また「紙100%のエコロジーなボード資材」で作った陳列紙什器の導入や、環境に配慮した印刷「グリーンプリンティング(GP)認定」の商品パッケージを採用し、100%リサイクル可能な商品展開を目指している。

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35COFFEEドン・キホーテ国際通り店
沖縄県那覇市松尾2-8-19 2F
お問合せ先 0120-70-8930
公式URL https://www.35coffee.com/
※県内に全7店舗展開

複数の地域にあるエコスポット

無印良品【ショップ】

脱プラごみ削減フードロス削減

 国内外に合計1,000店舗以上を展開する「無印良品」は、1980年に誕生して以来、社会や環境に配慮したものづくりを続けるブランド。そんな「無印良品」では、使い終わった無印良品の化粧水や乳液のボトルを店頭で回収する「PET素材回収リサイクル」をはじめ、一部店舗では、プラスチックごみ削減の一環として給水機を設置する、自宅で食べきれなくて余った食品を回収し地域と連携して必要な方に届ける「フードドライブ」を実施する、不要になった保冷剤を回収してリユースするなど、さまざまな取り組みを実施している。

画像: 画像は直江津店のもの

画像は直江津店のもの

ecoeat【食品ロス削減ショップ】

フードロス削減

 関東から関西、沖縄まで14店舗を構えるecoeat(エコイート)は、食品ロスを削減するために誕生したスポット。廃棄予定の飲料や食品を買取または無償で引き取り、その中から賞味期限残にかかわらず安全かつ美味しく食べられる食品のみを陳列。売上(剰余金)を使って食品ロス削減活動費及び生活困窮者への寄贈にかかる費用を捻出しているため、商品を購入することで食品ロスを減らすだけでなく、生活に困窮する人をサポートすることができる。

画像: 画像は東久留米店のもの

画像は東久留米店のもの

ecoeat(エコイート)
大阪、京都、兵庫、高知、東京、滋賀、沖縄に14店舗展開
公式URL  https://www.mottainai-shokuhin-center.org/store/

ビオラル【スーパー】

オーガニック

 大阪と東京に全4店舗を展開する「ビオラル」は、“素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心も体も健康で美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたい”と願うナチュラルスーパーマーケット。オーガニック・ローカル・ヘルシー・サスティナビリティをコンセプトとした商品や、健康・自然志向にあわせたプライベートブランド「BIO-RAL(ビオラル)」商品などを取り揃えている。

画像: 画像は下北沢駅前店のもの

画像は下北沢駅前店のもの

ビオラル
大阪と東京に全4店舗展開
公式URL  http://www.lifecorp.jp/store/bio-ral/

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(フロントロウ編集部)

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