大ヒット映画『ミーン・ガールズ』に出演していたジョナサン・ベネットが、司会者のジェームズ・ヴォーンと結婚したことを発表した。(フロントロウ編集部)

ジョナサンとジェームズが交際から約5年でゴールイン

 リンジー・ローハンが主演を務め世界的な大ヒットを収めた映画『ミーン・ガールズ』で、リンジー演じるケイディの恋人であるアーロンを演じたジョナサン・ベネット。ジョナサンは、2017年から交際している、司会者であるジェームズ・ヴォーンと2020年に婚約

 そして婚約から約2年が経ち、2人はついにメキシコで結婚式を挙げたことを発表した。

 結婚式では、婚約した際にジェームズがジョナサンのために作った楽曲に合わせて参列者のあいだを歩き、ビーチから歩いてきて2人は祭壇で対面。衣装は、それぞれがタキシードを着用した。

 結婚式の後に行なわれたパーティーでは、ジェームズとジョナサンが真っ白のスーツを着用して登場。このパーティーでは、ジョナサンの亡き母親が白の花が好きだったことから白がテーマとなっており、会場だけでなく、ゲストも白の衣装で参加。

 ジェームズは今回の結婚式について「私たちの結婚式の目的は、私たち2人が一緒になって、自分たちの家族を一緒に集め、新しい家族を始めることです」と語ると、続いてジェームズが「そしてその全てのプロセスを経ているうちに、私たちの結婚式は、私たちだけのものでもないことに気づいたのです。コミュニティ全体のものなのです」と米Peopleに話した。

 ちなみに婚約指輪はKay Jewelersのもので、こちらはオーダーメイドなどではなく、実際に店頭で販売されているものだと明かした。(フロントロウ編集部)

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