『ブリジャートン家』のシーズン2では、シーズン1よりもベッドシーンが少ない? しかし“胸キュン”は多そう!(フロントロウ編集部)

『ブリジャートン家』シーズン2は“控えめ”?

 カラフルで面白い! Netflixの大ヒットドラマ『ブリジャートン家』、待望のシーズン2が本日3月25日より配信開始。

 本シーズンでは、シーズン1の主人公であるダフネの兄アンソニー・ブリジャートンがメインとなり、新キャラクターであるケイトとの恋物語を繰り広げる。ケイトを演じるのは、ドラマ『セックス・エデュケーション』のオリヴィア役で有名なシモーヌ・アシュリーなのも注目ポイントの1つ。

 そんなシーズン2を一足先に見た記者によると、本シーズンではベッドシーンが少ないという。シーズン1ではダフネとサイモンの過激だったり、議論を呼んだりするベッドシーンが多数あり、さらにアンソニーのセックスシーンも多かった。

 そんなアンソニーが主人公のシーズン2で、ベッドシーンが減ったというのはなぜなのだろうか?

『ブリジャートン家』シーズン2は“胸キュン”?

 本作のショーランナーであるクリス・ヴァン・デューセンは英Digital Spyのインタビューで、シーズン2は「信じられないほど慌ただしく、エネルギッシュで、セクシーな敵同士から恋人になるというラブストーリー」だと説明。

 そして、「必ずしも抑えめなアプローチとは言いません。ドラマにおける親密なシーンやセックスのシーンへのアプローチは、シーズン1と同様だと思っています」と話し、親密なシーンへのアプローチは変わっていないとしたうえで、それらのシーンには「より大きな目的がある」と話した。

 「部屋の向こうの熱視線や、指や視線が近づいたり、手が触れたりといった熱い瞬間は、シーズン1と同じようにセクシーでスキャンダラスです。それらはこのシーズンにおいて、性的な緊張感を高めていると思いますし、視聴者はそれがシーンを追うごとに、エピソードを追うごとに盛り上がっていくところを見ることになるでしょう」

 公式により明かされている本シーズンのあらすじは、アンソニーが結婚相手を探すなかで、社交界いちの美女で理想的な候補であるエドウィーナに注目するも、彼女を守ろうとする姉ケイトからいちいち邪魔されることに。最初はケイトの存在に苛立っていたアンソニーだったけれど、そのうちに、ケイトとの関わりを楽しんでいる自分に気がつく…というもの。

 そのため、アンソニーとケイトがカップルになるまでの展開に時間が割かれるとも予想できる。よって、カップルでない2人を描くために自然とベッドシーンは減ったということだろうか?

 しかしクリスが話すとおり、そのストーリーのなかでは、お互いを追う視線や、触れてしまいそうな距離というのはさらに胸キュンしそう!

 シーズン1と同じく『ブリジャートン家』好きが楽しめるストーリーになっているシーズン2は、今日からNetflixで配信開始!

(フロントロウ編集部)

This article is a sponsored article by
''.