『トップガン マーヴェリック』ボブ役は二世俳優!父は…
トム・クルーズ主演の映画『トップガン マーヴェリック』でボブことロバート・フロイドを演じるルイス・プルマンは、じつは人気俳優の父を持つ“二世俳優”なのをご存じだろうか。
『トップガン マーヴェリック』のほかに、Amazonプライム・ビデオで配信中のドラマ『アウターレンジ ~領域外~』やドラマ映画『荒野にて』などの出演作で知られるルイス。彼の顔に“見覚えがある”と思った方もいるかもしれないが、それはルイスに父の面影があるからだろう。
ルイスの父は、世界的大ヒットを記録したSF映画『インデペンデンス・デイ』で、トーマス・J・ホイットモア大統領を演じていた俳優のビル・プルマン。
この作品でビル演じるホイットモア大統領は湾岸戦争で活躍した元戦闘機パイロットという設定で、劇中で自らパイロットに志願して反撃作戦に参加するシーンがある。そして、ルイスが『トップガン マーヴェリック』で演じるボブも戦闘機パイロット。作品は違うが、父子そろって映画で空を飛んだことがあるという共通点もある。
ちなみに、ルイスにとって俳優の大先輩である父ビルはメンター(師)のような存在だそうで、米EWのインタビューでコヨーテ役のグレッグ・デイヴィスから、父親がキャリアに与えた影響はあるかと聞かれたルイスは、「それは言うまでもありません。(父には)いつでも、どんなことでも相談しています。父は僕のことを誰よりもよく知っているので、僕が抱えている奇妙な問題を父ほど理解してくれる人はいません。それに父は誰よりもこのビジネスのことをよく知っています」と答えている。(フロントロウ編集部)