活動休止状態のブリトニー・スピアーズが、エルトン・ジョンとコラボしてシンガーとして復帰すると報じられた。(フロントロウ編集部)

エルトン・ジョンの「Tiny Dancer」をデュエット

 13 年にわたって父親ジェイミーに生活を管理されていた成年後見制度が2021年11月に終了したシンガーのブリトニー・スピアーズ。ジェイミーが後見人から外れない限りステージに復帰しないという考えを示してきたブリトニーだったが、裁判が終わった後も表舞台には戻らず、夫のサム・アスガリと日々を楽しんできた。

画像1: エルトン・ジョンの「Tiny Dancer」をデュエット

 しかし今回、ついにブリトニーがシンガーとして復帰すると米Page SixやTMZが報じた。

 今回の復帰は、エルトン・ジョンがサポート。エルトンは自身のヒット曲「Tiny Dancer」をブリトニーとデュエットしたものをレコーディングしたよう。出来上がった作品を聞いた関係者は「これはエルトンのアイデアで、ブリトニーは彼の大ファンなんです。彼らは『Tiny Dancer』のリミックスをフルデュエットでレコーディングしており、それは信じられないほど素晴らしいものです」と米Page Sixにコメント。

画像2: エルトン・ジョンの「Tiny Dancer」をデュエット

 また、ジャスティン・ビーバー、アヴィーチー、カミラ・カベロ、カーディ・B、デュア・リパ、マルーン5など様々なアーティストの楽曲に携わってきたアンドリュー・ワットが今回のコラボ曲のプロデューサーを務めることも明かされた。

 ブリトニーとエルトンのコラボ曲は8月にリリースが予定されており、現在リリースに向けて準備が行なわれている。2016年にリリースしたティナーシェとのコラボ曲「Slumber Party」以来の新曲(※)。今回はリミックス版ではあるが、エルトンとのコラボをきっかけに、再びブリトニーが本格的に音楽界へカムバックするのか。

※2020 年に発表した3 曲は2015〜2017 年に収録された曲の解禁だった。

(フロントロウ編集部)

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