テスラ社のイーロン・マスクが他の起業家たちに、今はニッチとされるが「お金を印刷するようなもの」だという分野への投資を呼びかけた。(フロントロウ編集部)

リチウム鉱業への投資、ソフトウェア分野の利幅と比較

 テスラ社とスペースX社のイーロン・マスクが決算説明会に参加し、リチウム鉱業への投資が大きなリターンをもたらすという考えを強調し、他の起業家にこの分野への投資を促した。

 「起業家たちにリチウムの精製事業に参入することを勧めたい。採掘は比較的簡単だが、精製はもっと難しい」と語ったマスク氏。リチウム鉱業分野の利幅はソフトウェア分野の利幅は似ているため、「お金を印刷するライセンス」を取得するようなものだとまで言った。

 リチウムは電気自動車のバッテリーに欠かせない材料で、今後、需要が供給を上回ると言われているおり、2021年にReport Oceanが発表したレポートによると、2020年には約32億7,100万だった世界のリチウム鉱業市場は2021年から2026年の間に5.1%以上の健全な成長率が見込まれているとされた。(フロントロウ編集部)

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