推しが使っている英語が使いたい! Netflixの新ドラマ『ウェンズデー』で主人公のウェンズデーが同じ学校に通う生徒から言われた「Wanna take a stab at being social?」の「Take a stab at」ってどんな意味? 気になる英語の意味をフロントロウがサクッと解説。(フロントロウ編集部)

「Take a stab at」の意味を知ろう!

 ティム・バートン監督がメガホンを取り、ディズニー・チャンネル・スターのジェナ・オルテガが主人公のウェンズデーを演じるNetflixの新ドラマ『ウェンズデー』の予告編で、ウェンズデーと同じネバーモア・アカデミーに通う生徒で、彼女のルームメイトでもあるイーニッド(エマ・マイヤーズ)が、ウェンズデーに向かって言った「Wanna take a stab at being social?」(※下の動画の1分23秒あたり)「Take a stab at」の意味を知ってる?

 名詞の場合、「突き刺すこと」や「刺し傷」という意味の「Stab」が入った熟語「Take a stab at」は、日本語に訳すと「〜に挑戦してみる」「〜をやってみる」になる。なので、「Wanna take a stab at being social?」は、「社交的になってみる?」または「友達になってみる?」と訳すことができる。「Take a」が抜けて「Stab at」だけになってしまうと、「斬りかかる/切りかかる」という物騒な意味に変わってしまうのでご注意を。

画像: 「Take a stab at」の意味を知ろう!

 ちなみに、この質問に対し、ウェンズデーは動詞だと「刺す」という意味の「Stab」にかけて、「刺すのは好きよ(I do like stabbing)」と答えている。また、こちらのやりとりは、日本版の予告編では「友達づきあいを?」「得意よ」と訳されている。(フロントロウ編集部)

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