チャニング・テイタム主演で知られざる男性ストリップダンスの世界を迫力のダンスシーンと共に描いた人気シリーズの最新作『マジック・マイク ラストダンス』の日本公開が決まった。(フロントロウ編集部)

スティーブン・ソダーバーグが監督としてカムバック

 無名時代はストリップダンサーだったチャニング・テイタムの経験をもとに2012年に1作目が制作され、過去累計の世界興行収入は2億8600万ドル超え、ダンス映画史上NO.1大ヒットに君臨する映画『マジック・マイク』。本作の主人公マイクの人生最後のラストダンスを描く3作目『マジック・マイク ラストダンス』が2023年3月3日(金)より日本公開されることが決定。

画像: スティーブン・ソダーバーグが監督としてカムバック

 今作では、1作目で監督を務めたアカデミー賞受賞監督のスティーブン・ソダーバーグが監督としてカムバック。映画については、「全ての始まりである“ダンス”に焦点をあてる。最後の30分にわたる壮大なダンスシーンにこれまでの映画の全てをかけた」と期待高まるコメントをしている。

全てを失ったマイク=チャニング・テイタムの最後のストリップが幕開ける

 『マジック・マイク ラストダンス』では、破産で全てを失い、長期間ステージから遠ざかっていた元ストリップダンサーのマイク(チャニング・テイタム)は、資産家の女性マックス(サルマ・ハエック)の依頼を受け伝統の街・ロンドンへ。人生の再起をかけて世界中のダンサーと人生最後の挑戦、一夜限りのラストショーに挑む。

 究極のダンス・エンタテイメントの最終章となる本作最大の見どころは、マイクが世界中のダンサーと共に繰り広げる、シリーズ史上最も危険で最もセクシーで最もエキサイティングなラスト30分の圧巻のダンスシーン。指導者となったマイクが世界中の若手ダンサーたちに振り付けや演出を行うストーリーは、映画の世界的ヒットを受け世界ツアーを実施した人気ミュージカル舞台『マジック・マイク ステージ』で、構想・総監督を務めたチャニング・テイタムの実体験に基づくもの。1作目の成り立ちからミュージカル、劇場版最後となる本作まで『マジック・マイク』に人生を注ぎ込んでいるチャニング・テイタムの全てが映画に盛り込まれて行っても過言ではないだろう。

画像: 全てを失ったマイク=チャニング・テイタムの最後のストリップが幕開ける

 さらに、様々なジャンルのダンサー達が鍛え上げた筋肉を惜しげもなく披露。ヒップホップ、ジャズ、クラシックバレエと、シリーズ史上最も危険で最もセクシー、最もエキサイティングなダンスを披露する。

 多くのダンサーたちと一夜限りのラストショーを迎えるまでの苦労やトラブルを乗り越え、果たして、マイクはラストショーを成功させ人生のリスタートを切れるのか!? マイクの人生最後の挑戦となる圧巻のダンスシーンは、熱狂と興奮に身震いすること間違いなし。マイクのラストショーから勇気と元気をもらい、劇場を出た後は、前向きに明るい明日を迎えられるはず。ダンス・エンターテインメントの決定版 『マジック・マイク ラストダンス』は2023年3月3日(金)日本公開。(フロントロウ編集部)

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