リアーナが手掛けるランジェリーブランド、サヴェージ×フェンティ(Savage X Fenty)の広告で、『ゴシップガール』のジョーダン・アレクサンダーがわき毛を全開にしていたことが話題に。(フロントロウ編集部)

サヴェージ×フェンティの広告にジョーダン・アレクサンダーが登場

 リアーナがどんな人種や体型、ジェンダーの人にも自由に平等にセクシーさを表現して欲しいというポリシーのもと誕生したランジェリーブランドのサヴェージ×フェンティ(Savage x Fenty)といえば、人気セレブがモデルになることが多く、2022年は渡辺直美がモデルとして広告に登場した

画像1: サヴェージ×フェンティの広告にジョーダン・アレクサンダーが登場

 サヴェージ×フェンティの広告塔には、ダヴ・キャメロンやマドンナの子どもであるローデス・レオンといった若手セレブも起用されており、新『ゴシップガール』で学園のトップに君臨するジュリアン・キャロウェイを演じるジョーダン・アレクサンダーもモデルとして広告塔に起用されている。

 そして今回、ジョーダンが広告塔を務めたサヴェージ×フェンティの新キャンペーンが公開されたのだが、その時のジョーダンの姿が話題に。ジョーダンはサヴェージ×フェンティのランジェリーを身につけたジョーダンは、毛が生えたわきを見せつけるようなポーズを取っている。

画像2: サヴェージ×フェンティの広告にジョーダン・アレクサンダーが登場

 ランジェリーブランドのアンバサダーを務める多くのモデルは、わき毛を処理して撮影に挑むことが多いが、ジョーダンはありのままの姿で登場し、あえてわきを全開するポーズで撮影した。

画像3: サヴェージ×フェンティの広告にジョーダン・アレクサンダーが登場

 サヴェージ×フェンティは、ありのままの美しさを尊重しているためモデルにわき毛を剃ることを求めるようなことはなく、以前はローデスがわき毛を生やしたままショーに参加したことも。

画像4: サヴェージ×フェンティの広告にジョーダン・アレクサンダーが登場

 最近は、女性だけが体毛を処理しなければいけないという固定概念を覆すためにわき毛などを剃らないという選択をする女性が増えており、ジョーダンやローデス以外にもマドンナやマイリー・サイラス、ジジ・ハディッド、エミリー・ラタコウスキー、アリッサ・ミラノなど多くのセレブがワキ毛を処理せず公の場に出てきたことがある。

画像: シンガーのジュリア・マイケルズ。

シンガーのジュリア・マイケルズ。

 毛の処理はしたい人がして、したくない人がしなくて良いはずのもの。問題は、そんなときに女性だけがわきや脚の毛を剃らないことを批判される風潮があること。それを少しでもなくそうとする女性たちのムーブメントは続いている。(フロントロウ編集部)

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