ペドロ・パスカルは欠点ゼロ!ドラマ『マンダロリアン』でペドロと共演するケイティ・サッコフがあまりの完ぺきっぷりに思わず愚痴をこぼす。(フロントロウ編集部)

ペドロ・パスカルに『マンダロリアン』共演者が物申す

 『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフドラマ『マンダロリアン』のマンダロリアン/ディン・ジャリン役や、『ラスアス』ことドラマ『The Last Of Us』のジョエル役で知られる俳優のペドロ・パスカルには、共演者から見て欠点がひとつもないという。

画像: ペドロ・パスカルに『マンダロリアン』共演者が物申す

 『マンダロリアン』でペドロと共演するボ=カターン・クライズ役のケイティー・サッコフは、米Cinema Blendのインタビューでペドロについて聞かれると、ほとんど称賛とも言える“不満”を漏らした。

 「(ペドロは)あんなにハンサムであるべきではありません。私がペドロに対して1番ムッとするのはそういうところです。あなたは親切であるべきではないのです。謙虚であるべきではないのです。共感力があるべきではないのです。寛大であるべきではないのです。愉快であるべきではないのです。(ペドロには今言ったすべてのことが備わっているけど)何もかも持っているなんて許されません。だから私は彼が嫌いです(笑)」

 「ムッとする」というのも「嫌い」というのも、もちろん冗談だが、ペドロがいかに完ぺきかということは伝わってくる。

 ちなみに、巷ではちょっとしたペドロブームが起きており、彼の魅力にハマる人が続出しているが、当の本人はファンが自分に夢中になるのが理解できないそうで、「僕みたいなオッサンにハマるなんて皆さんどうかしてます(笑)理解できません。我々のカルチャーに何があったのでしょうか?どうしてこんなことが起こるのでしょう?皆さん、変ですよ。(自分じゃなくて)ハリー・スタイルズに注目しましょう」と『マンダロリアン』シーズン3のプレミアイベントで冗談まじりに語っている。たしかに、ケイティーの言うとおり謙虚。(フロントロウ編集部)

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