額に25億円のピンクダイヤモンドを埋め込んだことが話題になったラッパーのリル・ウージ・ヴァートが、舌のタトゥーをアップデートした。(フロントロウ編集部)

リル・ウージ・ヴァートが舌のタトゥーを十字架デザインに

 リル・ウージ・ヴァートは音楽面でも話題になるが、それよりも注目されているのは日頃の行動。2017年に当時約25億円(2,400万ドル)と言われる天然のピンクダイヤモンドに一目惚れして購入し、2021年にローンが完済するとそのピンクダイヤモンドを額に埋め込み話題に。

画像1: リル・ウージ・ヴァートが舌のタトゥーを十字架デザインに

 その他にも顔面に安全ピンをつけたり、26年間年齢を間違えていたことを明かしたりと奇想天外な行動はいつも話題の的。

 そんなリル・ウージ・ヴァートは、自分の舌に入っていたタトゥーをアップデート。リル・ウージ・ヴァートは2021年に舌にタトゥーを入れていたが、今回そのタトゥーを十字架のデザインにしたようで、施術中の様子を自身のインスタグラムで公開した。

画像2: リル・ウージ・ヴァートが舌のタトゥーを十字架デザインに

 また、おでこにも新しいタトゥーを入れたリル・ウージ・ヴァート。今回入れた舌とおでこのタトゥーは、これまでポスト・マローンやレブロン・ジェームズなどのセレブのタトゥーを施してきたGANGAが担当したよう。

 リル・ウージ・ヴァートは、GANGAを信頼しており、これまで体の前面と背面のタトゥーのアップデートも任せたことがある。

 それにしても舌にガッツリ入れるタトゥーは、見ているだけでも痛そうだった。(フロントロウ編集部)

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