『マンダロリアン』や『The Last Of Us』など、話題作に立て続けに出演している俳優のペドロ・パスカルにも売れない役者時代があった。経済的に苦しいときにペドロを支えていたのは、約30年来の友人だというあの人気俳優だった!(フロントロウ編集部)

ペドロ・パスカルを経済的に支えていたのはあの人気俳優

 『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフドラマ『マンダロリアン』のマンダロリアン/ディン・ジャリン役や、『ラスアス』ことドラマ『The Last Of Us』のジョエル役で知られる俳優のペドロ・パスカルがまだ俳優の仕事だけでは食べていくことができず、生活が苦しかったときに、ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズでおなじみのサラ・ポールソンから金銭的な支援を受けていたことを米Esquireのインタビューで明かした。

画像: ペドロ・パスカルを経済的に支えていたのはあの人気俳優

 ペドロとサラは約30年来の友人で、ニューヨークで出会ってすぐに意気投合した2人は、しょっちゅう一緒に映画を見に行っていたという。ペドロは大学を卒業後、俳優として成功するためにロサンゼルスに移り、『バフィー 〜恋する十字架〜』や『Touched by an Angel(原題)』、『Undressed(原題)』といったテレビドラマの仕事を得たが、生活費を払うには不十分だっため、一度、ニューヨークに戻って2000年に再挑戦した。 

 ペドロと一緒にEsquireのインタビューを受けたサラが、「過去に本人が公に語ったことがありますが、私が働いていた仕事の日当から、彼が食べるのに必要なお金を捻出していた時期もありました」と明かすと、ペドロは当時の自分を振り返って「私も何度も死にました」、「私のイメージでは、29歳までに何か大きな露出がなければ終わりという感じでした。だから、自分の人生をこの職業に捧げることの意味をつねに再確認し、子供の頃に思っていたような姿になることを諦めていたんです。その妄想を手放すには、たくさんの理由がありました」と付け加えた。

 俳優としてなかなか売れず不遇の時代を過ごしたペドロだが、それがいまや、巷ではちょっとしたペドロブームが起きており、彼の魅力にハマる人が続出している。当時から、サラはペドロに特別な何かがあることを察知していたようで、「誰もが彼に惹かれます。彼の成功をただただ願っているんです。そして、それこそが大物映画スターになる証だと、私は感じています」と述べている。(フロントロウ編集部)

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