アイブロウペンシルは、1色で仕上げると立体感のないのっぺりとした眉に見えることも…。自然で立体感のある美眉に仕上げるコツを眉毛のスペシャリストがアドバイス。(フロントロウ編集部)

立体的な眉をかなえるアイブロウペンシルの使い方

 眉毛を1本1本しっかりと描き足せるアイブロウペンシル。いつもの眉メイクに何気なく使っているという人も多いと思うけれど、アイブロウペンシルだけで仕上げると、「なんだかのっぺりとした眉になる…」という人もいるのでは?

画像: 立体的な眉をかなえるアイブロウペンシルの使い方

 じつはプロいわく、アイブロウペンシルはしっかりと発色する反面、1色だけで描くと立体感が出にくく、いかにも描きました!という眉に仕上がってしまうという。

 でもプロが教えるあるテクニックを使えば、自然で立体的な眉に見せられるそう。リアリティスターのキム・カーダシアンやヴィクトリア・ベッカムなど、数多くのセレブから絶大な信頼を寄せられている眉毛のスペシャリストで、“アイブロウ・クイーン(眉の女王)”の異名を持つ実業家のアナスタシア・ソアレが、アイブロウペンシルの一歩進んだ使い方を米The Zoe Reportで紹介した。

画像: 眉毛のスペシャリストで実業家のアナスタシア・ソアレ

眉毛のスペシャリストで実業家のアナスタシア・ソアレ

アイブロウペンシルは「2色」使うのがポイント

 アナスタシアによると、眉をより自然で立体的に見せるポイントは、アイブロウペンシルを「2色」使うこと。

 というのも、眉がのっぺり見えてしまう主な原因は、眉頭から眉尻まで同じ濃さで描いているから。そのため、あえて濃淡が異なる2色のアイブロウペンシルを使うことで、自然と立体のある眉に見えるのだとアナスタシアは言う。

画像1: アイブロウペンシルは「2色」使うのがポイント

 アイブロウペンシルの上手な使い方について、アナスタシアは「眉山から眉尻にかけては濃い色を使い、眉頭の部分は少し明るい色を使ってください」と説明。こうすることで、眉の形をしっかり整えながら、眉頭に軽さが生まれ、全体的にあか抜けた印象に仕上がるのだと明かした。

 ほかにも、アナスタシアは「脂性肌の場合は、どのアイブロウペンシルを使っても1~2段階暗く見えるので、自分の眉よりワントーン明るい色を選ぶのがオススメです」と助言。

画像2: アイブロウペンシルは「2色」使うのがポイント

 続けて、アナスタシアは「眉毛が濃い場合は、ミディアムやアッシュブラウン系の色合いで柔らかさを出すのもいいでしょう。逆に眉毛が薄い場合は、少し濃いめの色を選んでください」とアドバイスした。

 毎日何気なく使っているアイブロウペンシルだけれど、ちょっと色を変えるだけで見違えるほど端正な顔立ちに仕上がるもの。気になる人はさっそくプロのテクニックを試してみて。(フロントロウ編集部) 

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