「Made You Look(原題)」などのキャッチーなヒット曲で知られるシンガーのメーガン・トレイナーが、セックスに痛みを感じる「膣痙攣」に苦しんでいることを告白した。(フロントロウ編集部)

セックスが苦痛なのは夫のアソコが大きすぎるせい?

 「All About That Bass(原題)」などの代表曲で知られるメーガン・トレイナーは夫のダリル・サバラとのあいだに2歳の息子ライリーがおり、先日、第2子を妊娠中と発表したばかり。

 ポッドキャスト『Workin’ On It Podcast(原題)』で、弟のライアン・トレイナーとともに、ユーチューバーのトリシャ・ペイタスをゲストに迎えてトークを繰り広げたメーガンは、「私の夫ってすごく大きいの!」と切り出すと、「私のアソコは使い物にならないのよ。今ちょっとまいっちゃってるの」と、夫とのセックスライフに問題があることを明かした。

画像: セックスが苦痛なのは夫のアソコが大きすぎるせい?

 「(セックス中に)『全部入った?』って聞いたら、ダリルは『まだ先っぽだけ』って。こんな感じなの」と赤裸々に語り、「本当に痛いの。ダリルを小さくする方法でもあったらいいんだけど」と続けたあと、じつは「膣痙攣(ちつけいれん)」という婦人科疾患を患っていることが痛みの原因だと説明した。

 メーガンが苦しんでいる「膣痙攣」は、アメリカの医療機関グループ「Mount Sinai(マウント・サイナイ)」のサイトによると、膣内の筋肉が意思とは関係なく痙攣することにより、膣内が非常に狭くなり、セックスや医療行為を妨げる症状を伴うとのこと。

 メーガンは、「(この事実を知るまで)セックスに痛みを感じるのは、全女性共通のことだと思っていた。医者に『ということは、もしかして私にも痛くないセックスができる可能性があるってこと?』って聞いちゃった」と驚きを隠せない様子だった。

 息子のライリーを出産後、1年ものあいだセックスに消極的だったというメーガン。夫のダリルは、さまざまな方法やポジションでメーガンが痛みを感じないように努力したというが、何をしても痛みはひどくなるばかりだったという。そんな状況でもつねに忍耐強く支えてくれたダリルを、メーガンは「聖人」と賞賛。

 先日、米Peopleのインタビューでも第2子妊娠の喜びを語ったメーガンは、「私たちはとてもラッキー」とし、「今、私はすごく理想的な状態なの。それぞれの子どもが、私の新しい側面を見せてくれる。それって最高でしょ。だから少なくとも(子どもは)4人必要ね!」と、積極的な姿勢を見せている。(フロントロウ編集部)

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