7月21日(金)公開の映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART ONE』より、劇中でもハイライトシーンとなっている列車のシーンを収めた特別映像<トレインアドベンチャーver>が解禁された。(フロントロウ編集部)

トム・クルーズだから出来る撮影方法! 監督も驚愕のシーン

画像: トム・クルーズだから出来る撮影方法! 監督も驚愕のシーン

 『ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART ONE』は、先行公開されたアメリカ最大の映画レビューサイトRotten Tomatoesで批評家スコア96%、観客スコア94%というハイスコアを記録し、(7月18日時点)鑑賞したファンから、「間違いなく....これまでで最高のMI!」「完璧なアクション映画!」「素晴らしいプロットとキャラクター!」「この映画には退屈な瞬間はない!」と称賛の声が続々。週末の全米興行収入ランキングにて堂々のNo.1を獲得、さらに全世界のオープニング興収では、1億5500万ドルを稼ぎ出し、『ミッション:インポッシブル』シリーズ最大のオープニング成績という華々しい大ヒットスタートを切った本作が、この勢いのまま、日本でも今週末公開を迎える。

 公開を目前に控えるなか、新たな映像として特別映像<トレインアドベンチャーver>が解禁。

 解禁されたのは、劇中でもハイライトシーンとなっている列車アクションシーンを収めた映像。列車アクションは本作の製作が決まってからトムが熱望したアクションのひとつで、本シーンについて監督は、“過去作で得た経験”をもとに撮影に臨んだと明かしている。監督自身が別次元の映像と語る本シーンは、実際に撮影のためだけに列車を制作。完成した車両はまさに本物と見間違うほどで、さらに今回はなんと、その車両を撮影のためだけに時速96.5キロで走らせ、車両の中だけでなく車両の上でのアクションも繰り広げられる。一つの間違いで命に危険が及んでしまいそうなこの撮影は、トムと長年タッグを組んでいる監督さえ、“二度とない”と語るほど困難を極めた。実際にトムとのアクションに挑んだ、イーサイ・モラレスは、この撮影がトムの希望であったと明かしている。そして、なんと、破壊した橋から走る列車が落下するシーンも実際に車両を谷底へ落として撮影。徹底的にこだわり抜いたリアルとカメラアングルにより、圧巻の臨場感が生み出された。唯一無二であり、トム・クルーズにしか撮影しえないに違いないスケールの映像となっている。

 シリーズ最高傑作と、全世界で絶賛の声を集める『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』。本作だからこそ観られる、本作でしか観ることができないアクションをぜひ劇場で体験してほしい。

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